豊田駅前校(高校部)
東大志望急増!
更新日:2008年08月20日
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| ▲志高く!明確な目標を持ち、行動を起こそう。 |
8月。
各大学は、オープンキャンパスでにぎわっています。
豊田駅前校の生徒たちも、この夏休みを利用して、自分たちの目で・耳で、実際の大学を体験しに出かけています。
「早期の志望校決定!」が、何よりも生徒たちの頑張る源になります。
ある高2生が、いくつか迷っていた大学を絞り込むため、東京に行ってきました。
お茶の水大学・東京外国語大学・慶應義塾大学…
そして東京大学…。
「色々みた中で、やっぱり東京大学が最高でした。」
そう言ってその生徒の志望校は、この8月で最終決定です。
「先生。みてみて〜!!」
と生徒が筆箱から取り出したのは、「東京大学」と記されたボールペンやらシャープペンやらなにやら…。
東大の虜になった生徒が、また一人ここに…。
夏の思い出 〜2008 豊田駅前校〜
更新日:2008年8月19日
■8月13・14日 「お盆だよ!全員集合!!2DAYS」
「お盆は親戚の家に行きます」「家族旅行へ行きます」
様々予定があるこの時期、『お盆も頑張って自分を鍛えたい!』という総勢61名がこのイベントに参加しました。
朝8:30に集合し、夜10:00まで、授業と確認テスト、
それからセンター試験の設問別トレーニングなどなど・・・
13時間ひたすら自分を追い込む過酷な特訓でした。
「(長時間イスに座って)お尻が痛い」
「(イヤホンで)耳が痛い」
など、後半生徒たちは弱音を吐くシーンもありましたが、
途中、教師陣から生徒たちへ嬉しい差し入れも入り、最後までつらい特訓を、無事乗り切ることができました。
生徒の誰かが、
「中3のときの夏期合宿を思い出すね。」
と話していましたが、ちょうど中等部の中3生たちも、
同じ日志賀高原へ2泊3日の合宿へ出かけ、特訓をしていました。
夏期合宿や、お盆特訓など、サナルでの頑張った思い出が、
いつまでも生徒たちの記憶に焼きつき、
その経験が、生徒たちの自信・誇りとなり、未来の支えとなるよう願っています。
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| ▲いよいよ13時間特訓の始まりです! | ▲周りが頑張っているから、自分も頑張れる! | |||
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| ▲イベントの最後には、みんなでスイカ割り!2日間室内にこもりきりだった生徒たちに、少しでも夏の雰囲気をお裾分け! | ▲生徒たちが頑張っている傍らで、私たち教師も汗まみれで食事作りに励みます。生徒は喜んでくれるかな・・・? |
古文ブーム!?センター試験過去問ブーム!?
更新日:2008年08月12日
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| ▲「高2の夏から受験生」その言葉を掲げスタートしたこの夏。学校課題よりも更に一歩上を行く「受験勉強がしたい!」と張り切る姿がまぶしい! |
先日の「センター力UP 短期集中特訓」で行ったセンター試験対策古文の影響か、ここでもそこでもあそこでも、センター試験の赤本を開く生徒が見受けられます。それは3年生だけでなく、2年生も、1年生も…。
ある古文嫌いの2年生にお勧めした必殺!古文読解に強くなる技。
「必殺!古文読解に強くなる技」とは…
「古文嫌い」は、「古文が難しい」のではなく「古文が読めない」というところに原因の根っこがあります。
克服のためには、校舎に来校したとき・帰宅するとき・毎日毎日センター過去問題の中から口語訳だけ読む、とにかく読み込む!
そして時代ごとの作品の特徴や、描かれている当時の生活習慣など、短期間で沢山作品に触れることによって、今まで以上に読みやすい状況を作る。ということが有効です。
この方法がなぜか複数の生徒に浸透している風潮があります。
ご覧のとおり、肩を並べ、穴が開きそうなほどじっと赤本を眺める生徒たち。
自分で提案しておきながらなんですが、生徒たちに聞いてみたい!
「赤本がそんなにオモシロイかい…?」
それほど集中した面持ちで赤本とにらめっこしてひたすら古文を読みふける生徒たちは、必死な様子が可愛くて仕方ない!!
豊田駅前校の生徒たちの中には、東大志望の生徒が多くいます。
並大抵の力では東大合格は成しえません。1日1日を大切にしながら、目の前の苦手から逃げるではなく解決しようと努める姿勢が本当に素晴らしいと思います。この調子で、一歩ずつ前進して行きましょう!





















