
長久手校
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小学:算数 |
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子どもたちは本来、無限の可能性を持っています。例えば、小さい子どもに「将来なりたいものは?」と問いかけます。するとアニメのキャラクターであったり戦隊者のヒーローであったりとびっくりするような答えが平気で返ってきます。これは極端にしても、小学生の7割の男子が将来はプロ野球選手と答えるそうです。彼らにしたらそれが本気でなりたいものであり、なれると信じて疑わないのです。ただそんな子どもたちも、その後の経験や失敗からいつしか自分で自分に限界を引くようになってしまう。成功した事がないから、前例がないからと心が諦めてしまう…前例がないのならつくればいい。己の限界を超えよ。突き進めサナル生!


▲齊藤先生の授業のようす。子どもたちはいつも真剣です。

▲エントランスはとってもおしゃれ!明るくとても開放的です。

▲定期テストの優秀者たち。みんなの栄誉を讃えます。

▲実践演習特訓の成績優秀者たち。短期的な目標こそ疎かにはしません。
子どもたちの中には60点とって満足する子もいれば、90点をとっても満足せず、ミスした10点にこだわって更に上を目指そうとする子もいます。頑張る基準をどこに置くかがその後の取り組みを大きく左右します。私たち、佐鳴予備校長久手校の教師は、子どもたちの頑張る基準を引き上げていきます。
長久手校の生徒は、今の成績にとらわれることなく、高い目標を掲げ勉強に取り組んでいます。定期テストが行われるたびに過去最高順位を獲得する生徒や大幅に順位を上げる生徒と、新たなヒーロー・ヒロインが誕生しています。志望校に関しても「狙うならトップ!」。中学3年生は言うまでもなく中学1年生の時点から高い意識を持っています。本気の教師と本気の生徒がここにいます。
▲教室長の齊藤先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲数学の原先生。常に生徒の立場になって親身な指導を心がけている。 |
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| ▲とてもきれいに咲いています。 |
校舎の入り口を飾りたくて、ちょっとしたアレンジメントをしてみました。いかがでしょうか?
鉢の中では高さを出したくて縁起木のナンテン(南天を難転と考えたそうです)を配置して、足元にはコントラストをつけるつもりで明るい黄緑のポトスを。ヘデラのつたは、どこまでも伸びで他の鉢とも仲良くなるんです。
実を言うと、下のお花は長久手校を応援する素敵な来訪者からのプレゼントでした。黄色い花のナスタチウム。花言葉は「困難に打ち勝つ」生徒たちへ期待と応援のメッセージです。
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| ▲みんな集中して問題に取り組んでいました。 |
長久手校で学力トレーニング体験会を開催しました!
「GW前に特訓を!」との呼びかけに生徒たちはやる気満々!大人気のため教室は満席。急遽席を増設しました。
1時間ほどのトレーニングでしたが、中には、60枚を超えるプリントを解いた生徒もいます。
「あと2枚で40枚超えたのに…」
悔しそうな中3受験生もいました。良くがんばりましたよ!
意欲を、実際の行動に移す事が学力・記憶量アップの秘訣です。正直、生徒たちと話をする度に小学校指導内容のレベル低下に危機感を持ちます。計算のおぼつかない子、学習・競争環境に慣れていない子ほど上手に学力トレーニングを使ってほしいものです。
特に小学生は、来年度指導要領改定に伴って1学年下の生徒に事実上追いつかれます。
そうです。新指導要領では学習内容を、一年分前倒しで実施するのです。
おぼろげながら、わかってきている指導要領変更内容の詳細は保護者会でお伝えします。

学校もようやく授業に突入してきましたね。春休みのほんわか気分も影を潜め、生徒たちの向上心もメキメキ育っているようです。
さて「サナルが変わる」と銘打って始まった2008年度の授業も、はや一月が経とうとしております。生徒たちにはほぼ毎回の授業の度に宿題が出され、チェックを行っております。
「先生!今日は宿題無いの?」
いやー、なんとも心強い!単元の進みようによっては出題をひかえることもありますが、この発言。家庭学習が定着している証拠です。
写真は理科の授業ですが、理科・社会では「総合的研究」という参考書を授業に用いています。私が話す内容は、時に学校テキストにも載っていませんから、こうして理解を深めさせるのです。詳しく書いてある説明は面白いですよ。
3月21日(金)公立高校の合格発表が行われた。毎年迎えるこの日は教師をやっていて良かったと強く感じる数ある中の1日である。
長久手校に通う女子生徒で今回第一志望校である菊里高校に見事合格を修めた生徒がいる。彼女のサクセスロードは8月の夏期講座からスタートした。8月の時点での進学模試(愛知県公立高校入試を分析しつくした佐鳴予備校のオリジナル模試)で偏差値は51.6。この時点での志望校は名東高校。現状だけを見れば名東高校は実力相応という状況であった。ただ、私は偏差値がこの時点で50を超えているならば旭丘高校だって狙えるとクラス全体に伝えていた。当然彼女も例外ではなかった。そこから、旭丘高校を目指して彼女の受験勉強は本格的に動き始めた。夏休み明けの2学期中間テストでは、見事初となる長久手南中学年1位を獲得した。その後、志望校を貫き通し1月の模試では、ついに偏差値が60を超え61.7。最終的に菊里高校を第一志望で受験し、見事合格の2文字を手にするこの日を迎えたのである。今回、彼女を見ていて改めて目標を高く持つことの大切さ、そして子どもたちは可能性に満ち溢れているということを再確認することができた。今年度も子どもたちの第一志望校合格に向けて全力で指導していく。

今年度も新入生と新たな教師陣を迎え授業がスタートしました。
まだ、体には少し大きな真新しいサナルバックを背負い、笑顔いっぱいでやって来る子もいれば、不安で今にも泣き出しそうな子もいる。
教師:「こんにちは」
生徒:「こっこんにちは」
(緊張がこちらにも伝わってきます。)
教師:「よし。じゃあ教室に行こうか。」
すべてのドラマはこんなやりとりからスタートする。それぞれの目標達成に向けて大きく飛躍する1年になりますように‥。日々の熱血授業を通して、今年度も子どもたちに息吹を与えていきます。ご期待ください。
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