
滝ノ水校
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小学:国語・英語 |
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たった一度の人生、「一応取り組んだ」のではなく、「私はこれに打ち込んだ」と胸を張って言えるものを一つでも多く作って欲しいと思います。大望を抱き、邁進する「一生懸命な人」を全力で応援します。まずは「できるという前提で考えよう!」


▲校舎のエントランスはとってもおしゃれ!ここが伝統ある滝の水校の入口です。

▲ロビーは明るくとても開放的。教師や生徒がいっしょになって談笑するスペースもある。

▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!

▲定期テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!
常に挑戦し続ける姿勢を身につけるため、日々奮闘しています。授業内のチェックテストや週一回の実践演習特訓をはじめ、毎日の学習の積み重ねによる、真の学力の構築のために厳しく指導をしています。生徒も本気ですが、我々教師も本気で生徒指導にあたっています。緑区でもずば抜けた進学実績を出せているのは、その結果だと自負しております。
緑区の中でも特に優秀で実力ある生徒が集う校舎「滝ノ水校」。滝の水中をはじめ、近隣10中学を超える中学校から生徒が通っていることもあり、各中学校トップレベルの生徒が互いに凌ぎをけずっています。だからこそ、井の中の蛙ではなく、広い視野で物事を捉え、より大きな一歩を踏み出していく生徒も多くおり、その結果、滝の水校の伝統と実績は今も継承されているといえるでしょう。
▲教室長の望月先生。すべては「できる」から考えよう。望月先生の授業は生徒みんなが主役。教科書内容を超えた深い知識が身につきます。 |
▲数学の影山先生。元気いっぱいに展開される授業は、分かりやすいと評判。 |
宮崎先生「コップの中には何が入ってると思う?」
手でコップを持つ仕草をしながら宮崎先生が生徒に問いかけます。
生徒たち「ジュース!ビール!コーヒー!空気!」
色々な答えを口に出す生徒たち。
宮崎先生「色は透明だ。何だと思う?」
生徒たち「水!」
宮崎先生「その通り。味はどうだ?」
生徒たち「普通!微妙!」
宮崎先生「普段飲んだら確かにおいしくは感じないかもしれない。だが、全力で運動して汗を流した後の水はどうだ?」
生徒たち「おいしい!めちゃくちゃおいしい!」
宮崎先生「ただの水でも2種類の味があるね。このことは何にでもあてはまる。
この世の中、一生懸命はかっこ悪いと言われるご時勢。サナルは一生懸命はかっこいいと声を大にして言っている。
漢字テストの満点者に送ったサナネットのメールだってそう。みんなの一生懸命をお父さん・お母さんにお伝えしたかったんだよ。」
サナルでは一生懸命がんばっている生徒の成績を掲示したり、大いに褒めたりして、[一生懸命]を称えます。
一生懸命な人をかっこ悪いとか妬んだりする人は、自分が一生懸命になかなかなれず、うらやましいのだと思います。
サナルはそのような風潮を完全に否定します。
そのような意識を全教師が持っているので、サナル生は一生懸命やらない人をかっこ悪いと思うようになっていきます。
そして、自分が一生懸命できなかったら、悔しい・もっと頑張ろうという意識を持っています。
この生徒の意識がサナルの強みの1つです。
服部勇
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| ▲熱く語りかける宮崎先生 | ▲「この中には何が入っていると思う?」 | ▲提出物をきっちり出しているか確認 | ▲サナル学力コンテストに向けて一生懸命頑張る人挙手! |
「サナルは今日の定期テスト模擬の合計点でクラスと座席順を決定する。定期テストの練習だと思わず、上のクラス・前の座席を目指して本気でやりなさい。」
私(服部)から中3生に向けて一言声をかけた後、第1回定期テスト模擬を始めました。クラスや座席順が掛かっていると聞くと生徒の表情も変わります。全員真剣に問題を解いていました。
定期テスト模擬というのは、学校の定期テストでいい結果を残すことを目的に、サナルの教師が学校の問題を予想して実施する、サナル内のテストです。ですから、この定期テスト模擬の結果が例え悪くても、しっかりと弱点を補い定期テストで力を十分発揮すれば、この定期テスト模擬の意味は十分にあります。
しかし、クラスが下がったり、座席が後ろになってしまえば、次の定期テスト模擬まで悔しい思いをすることになります。
1つでも上のクラス、1つでも前の座席を目指して、この定期テスト模擬でも十分自分の力を発揮して欲しいと思います。
理科の採点をしましたが、いつもよりできている生徒もいれば苦しんでいた生徒もいます。
しっかりと自分の弱点を補って、定期テストでは過去最高の得点・順位を取って、受験の年最高のスタートを切って欲しいと願います。
服部勇
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| ▲中学校毎のクラス分け | ▲真剣に解く生徒 | ▲定期テスト模擬の教室の様子 |
「弱点を知ることが大事。もっと大事なのはそれを克服すること。」
宮崎先生から小5生へサナル模試が返却されました。 「順位や偏差値を見て、うれしい・悔しいという気持ちは出てくるけれど、まずは弱点を知って、それを克服することが大事なことだ」 「克服するにはどうするか。1つは学力トレーニングを使って弱点単元を徹底的にやること。もう1つは類題集を使ってやり直しをすること。」
そして、その類題集の使い方とGWの過ごし方についてお話がありました。
「類題集の提出期限はGW明けの5月7日だ。愚かな生徒はその期限のぎりぎりでGWを潰してやることになる。君たちはGW前にきっちり終わらせて、GWは大いに遊んで欲しい。そして、GW明けにサナル学力コンテスト(年5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)に向けてしっかりと勉強して欲しい。スーパーランキング(サナル学力コンテスト結果の名古屋本部内のランキング)に自分の名前を載せるんだ!それをお母さんに見せる!いつもわがまま言うこともあるだろう。たまには結果を見せて喜ばせてあげようじゃないか!それが親孝行というものだ!トロフィーを勝ち取って、ボンパイ(ボンバー先生の乾杯)をしよう!」
学生の頃というのは親に対して突っ張ってしまって、なかなか感謝の気持ちも言えないものです。 ですが親はたくさん感謝の言葉を言ってくれるよりも、子供のがんばりや成長を見ることが何よりもうれしいと聞きます。 滝ノ水校の小学生もぜひ新学年1回目のサナル学力コンテストでいい結果を出して、お母さん・お父さんを喜ばせて欲しいと思います。
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| ▲サナル模試優秀者を拍手で祝福 | ▲サナル模試類題集の使い方の説明 | ▲GWの過ごし方の説明 | ▲「トロフィーを勝ち取ろう!」 |
服部勇
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| ▲小学生担当教師でガッツポーズ!! |
小学生は、宮崎先生が算数を、小島先生が英語・国語・社会を、私(服部勇)が算数・理科・国語を担当しています。
この3人で小学生に向けて楽しく面白い授業を展開しています。
サナル学力コンテストできっちりと結果を残せるように、ただ楽しいだけではなく、時には厳しく指導しています。
勉強をただひたすらやるのは苦痛に感じることもあると思います。ですが、がんばればがんばっただけ、いい結果を出した時の喜びは非常に大きくなります。「新学年初めてのサナル学力コンテストで、全ての生徒にいい思いを味わって欲しい。」
そういう思いで今日も生徒に大声を張り上げます!
滝ノ水校の小学生は明るく元気でかわいらしい子が多く、私たち教師も生徒を見ていて自然に笑顔になってしまいます(^^)
生徒のことは本当にかわいいと思いますが、かわいいからこそ、礼儀礼節がしっかりした大人になって欲しいので、厳しく叱りつけることもたまにあります。
サナルに通って人間的にも成長して欲しいという思いで私たち3人は小学生に接しています。
初めてのサナル学力コンテストは緊張するかもしれないけど、万全の準備をして、いい結果を残そうね!!
服部勇
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| ▲熱く語りかける宮崎先生。 | ▲サナル模試・高偏差値獲得の生徒の発表! | ▲優秀者に拍手を贈る生徒たち。 |
「生意気な生徒になって欲しい。自分のやりたいことを、胸を張って言える生徒に。」
今日は宮崎先生からサナル模試が返却されました。上の言葉は宮崎先生から滝ノ水校の生徒たちへの言葉です。テスト結果が返される時は、生徒の心が揺れ動く時です。その揺れ動く生徒の心に突き刺さるように、宮崎先生の言葉が生徒の心に入っていきます。
優秀な成績を修めた生徒たちに全員で拍手を贈り、その頑張りを祝福しました。
「勉強はマイナスのイメージが強い。だが拍手された人はどうだ?うれしいだろ。この気持ちは家で勉強しているだけでは味わえない。また、今回の結果では悔しい思いをした人もいるだろう。その思いを次にぶつけろ!中3の時に自分が拍手される側になればいいだけだ。」
「中学3年間で一番大事な時期はいつだ?中3ではないぞ。中1だ。さらに中1で大事な時期はいつだ?1学期だ。初めが一番大事なんだ。後からなんて思っていたら結局ずっとやれなくなる。どうせがんばるっていう気持ちがあるなら、がんばるのは1年の初めだ。1回目のテスト(中学校初の定期テスト)が本当の勝負だと思って挑め!1回目は絶対に勝つぞ!」
生徒の表情を見ると、その話があってから明らかに顔が引き締まりました。
中学に上がってから初めての定期テストが5月から始まっていきます。サナル模試で悔しい思いをした生徒は特にこれから頑張って、初めての定期テストでいい結果を出して欲しいです。初めいいスタートを切れば、中学生活がスムーズに送れます。この初めのテストに向けて、全教師が日々の授業やテスト対策の授業で熱く語りかけていくので、みんなしっかり付いてきて、頑張っていこう!!
服部勇
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| ▲さなる式を広げて教えあう生徒。 | ▲夜の滝ノ水校。今日も勉強を頑張った生徒が帰っていきます。 |
今回は滝ノ水校の入り口にある「自習コーナー」を紹介します。
今日も授業後、中2の生徒2人がさなる式(サナルのオリジナルテキスト)を広げてがんばっていました!
滝ノ水校の生徒は授業後も質問に残ったり友達同士で教えあったり、勉強に対して非常に熱心です。
このお互いに刺激し合う環境が滝ノ水校の生徒の学習意欲をさらに向上させています(^o^)
サナル生にとってサナルという場所は学校に匹敵する程、生活の大部分を占めます。
教師に怒られて泣くこともあれば、褒められて笑顔になることもあります。友達に負けてくやしい思いをしたり、友達と教えあって友情が深まることもあります。
そんな青春の一部分をこの滝ノ水校で大いに謳歌して欲しいです。
生徒が高校生になったとき、大人になったとき、滝ノ水校であの出来事があったおかげで今の自分がいると思い出してくれるとうれしいです!
服部勇
小学生対象に漢字テストが今週からスタートしました。漢字テスト範囲表を配布し一週間で2ページずつ覚えさせています。
小4は私(服部)が小5・小6は小島先生が教えています。
満点を取った生徒の「やったー!!」という笑顔を見ると、教師も非常にうれしくなります。満点獲得者は滝ノ水校の入り口に掲示して、がんばった生徒を称えます。
「漢字力」は一生の財産です。また学校のテストや入試でも漢字の問題は必ず出ます。
サナルでは小学生から漢字力を徹底的に鍛え上げていきます。
私と小島先生で漢字力を鍛え上げると共に、しっかりと宿題をやれば結果が出るということを小学生の内から身に付けさせ、やるべきことをしっかりとやる生徒に育て上げます。
次回も満点目指してしっかりと準備してテストに挑もう!!
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| ▲この範囲表から、毎回15問漢字を書かせるテストを行います。 | ▲漢字テストの優秀者を貼り出します。名前が載るのは満点者のみです。 | ▲滝ノ水校の生徒は大健闘です。これだけの生徒が満点でした。全員満点目指してファイト!! |
服部勇
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| ▲生徒に笑顔で接する遠山先生 | ▲「ここはテストによく出てるぞ!絶対に覚えろ!」 | ▲遠山先生の問題を真剣に解く生徒たち |
「いいかー!ここはテストに出るぞ!絶対覚えろー!」
今日は遠山先生の授業を見学に来ましたが、遠山先生はとにかく元気いっぱいです!
私が別の階で授業をやっていても遠山先生の大きな声が聞こえてくる程です。
遠山先生は徹底的に各中学校の定期テストを分析し、どういった問題が滝ノ水校に通う生徒の中学校で出ているのかを把握しています。
「生徒たちに多くの成功体験を持って欲しい!」遠山先生の熱血授業を見ていると、遠山先生のそんな想いが伝わってきます。
遠山先生の授業について生徒たちに聞いてみると「元気が出る」という声があがります。
遠山先生の授業を受けると元気が出て、それが学力を伸ばす起爆剤にもつながるはずです。
遠山先生は持ち前の元気で、今まで辛いことや苦しいことを乗り越えてきたと言います。
その元気を生徒に分けて、生徒たちにも辛いことや苦しいことを乗り越えていって欲しいという思いを持って授業に向かっているそうです。
受験に立ち向かう上で、辛いことや苦しいことはあります。でも落ち込んだ時は遠山先生から元気をもらって、また目標に向かって自分を奮い立たせていって欲しいと思います。
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| ▲「ここまでは全員絶対クリアしろ!」 | ▲参考書を使った大木先生の授業 | ▲「ここが中間テストに出る!!」 | ▲参考書を使った勇先生の授業 |
授業内容のよりよい理解のために、理科・社会では参考書(旺文社「中学総合的研究」)が、2008年度からサナル生のアイテムとして新たに加わりました。
履修内容の根本を理解をさせるため、高校へ行っても十分に通用する力を付けさせるため、非常に幅広く高度な知識が満載の参考書を使うことになりました。(ページ数はなんと500ページに及びます!!)
理科・社会の教師は授業でこのアイテムを頻繁に使用することで生徒の学力を徹底的に鍛え上げます。
映像を用いたSee-be(シー・ビー)に加え、高校レベルの話もこの参考書を使用することで扱えるようになりました。
サナル中学部は、大学受験まで見据えた授業をしています。
今後もサナルの授業は常に進化をし続けます。サナルの進化系上質教育にご期待下さい!
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| ▲熱く語りかける宮崎先生 | ▲真剣に話を聞く生徒たち | |
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| ▲「1位を取りたくないか!」 | ▲「1位を取りたい人挙手!」 | |
「1位を取りたくないか!!俺たちが1位になりたくないか!俺は1位を取りたい!」
5月に行われる小学生対象の履修度確認テスト「サナル学力コンテスト」(通称:サナコン)に向けて、宮崎先生から熱いお話が、小学生にありました。
サナコンにおいて上位の成績を収めた校舎はトロフィーがもらえます。滝ノ水校は残念ながら、去年トロフィーをもらうことはできませんでした。
宮崎先生は言います。
「トロフィーが欲しくないか!みんなでがんばって結果を出して、ガッツポーズで写真を撮ろうじゃないか!どうだ!やってみないか!」
うなずく生徒たち。
宮崎先生の熱い語りかけによって、生徒たちの心に火が着いたのが見学していた私にもはっきりと分かりました。
「1位を取りたい人挙手!」
一斉に手を挙げる生徒たち。
4月11日の小学生の教室は、全員の心が1つになった非常に熱い空間でした。
サナコンの結果が今から非常に楽しみです(^^)
小学生のみんな!これからサナコンに向けてがんばっていこう!!
滝ノ水校で英語を担当している小島先生は海外に長く住んでいた経験があり、英語が実際に話せるだけでなく、外国人特有のニュアンスまで把握しています。
小島先生の授業で鍛えられた生徒は、発音も抜群になりますし、学校では教えてくれないし教科書にも載っていない、外国人特有の考え方まで自然と身についていきます。
今日も小島先生の授業を見学に来ましたが、とても活気がある授業です。
「これ、分かる人―?」と大きな声で生徒に問いかけると、「はい!!」と元気よく一斉に手があがります。『自分をあてて欲しい!』という心の声が聞こえてきそうなくらい一生懸命手をあげている姿が印象的でした。
そして、毎回小島先生は宿題内容からチェックテストを行い、学力定着を図ります。宿題内容からのチェックテストですので、点数が取れなかった生徒に対しては、ときに厳しく叱ることも・・・
でも生徒たちの学力向上を心から願う小島先生の想いはみんな伝わっているよね?しっかりと小島先生に付いていって欲しいと思います。みんな頑張れ!
レポート:服部 勇
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| ▲分かりやすい解説! | ▲生徒に問いかける小島先生 | ▲笑顔で生徒に接する小島先生 |
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| ▲問題を解けた生徒をほめる宮崎先生 |
3月31日から3日間、志賀高原で新中1生対象の春合宿が開催されました。(希望制)
途中大雪のため、バスが止まってしまうというアクシデントもありましたが、無事到着し熱い熱い3日間が始まりました。
これから中学生になろうとするサナル生たちが、朝6時半から夜8時半まで長時間に渡って、自分の鍛錬のために熱心にがんばっていました。滝ノ水校の生徒も数多く参加し、最終日にはとても頼もしい表情になっていました。
そんな春合宿ですが、我らが「ボンバー先生」(宮崎先生)は熱血授業はもちろんのこと、春合宿全体の司会を務めました。
パワー溢れる授業に圧倒された生徒は数知れません。
この春合宿を通じて自分の意識を大幅に変えた生徒は非常に多いです。合宿の最後に書いてくれたアンケートでこんなことを書いてくれた生徒がいました。
「この3日間で嫌な自分、甘えた自分に気づくことができました。親の気持ちにも気づくことができました。これからは新しい自分で進んでいきます。」
春合宿で得たものは生徒それぞれ違いますが、全生徒が一回り成長したことは間違いありません。
1日中勉強したという経験も初めてでしょう。この合宿をきっかけとして、どんどん成長していってくれることを願って止みません。
服部勇
春合宿のトピックスはこちら!
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| ▲熱く解説する宮崎先生 | ▲熱く語る宮崎先生 | ▲笑顔で授業をする宮崎先生 | ▲生徒の意見を聞く宮崎先生 |
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| ▲映像たっぷりの迫力授業 | ▲例をたくさん用いた解説 |
宮崎先生の次に紹介させてもらいますのは、昨年度に引き続き、算数・理科を担当します私・服部勇です。
私は、できるだけSee-be(シー・ビー)を用いて映像を見せたり、例をたくさん出すことによって、一見難しい理科を分かりやすく教えることを心がけています。
授業の始めは前回の内容を確認するチェックテストから始まります。その後、授業内容に入り、単元によっては学年問わず入試問題を一題解かせるようにしています。
理科は覚えたら解ける問題もあります。しかし、最近の愛知県公立高校入試や東海や滝などの難関私立入試の問題は、かなり高度な思考力が要求されます。だからこそ、生徒たちにはうわべだけの知識ではなく、根本理解した上でものごとの考え方を身に付けさせるようにしています。
今の滝ノ水校の生徒たちと、合格発表の時に笑顔で握手できることを願っています。
今日は自分で自分の紹介をしました(^^)
滝ノ水校の教師は魅力いっぱいの教師ぞろいですので、今後の紹介を楽しみにしていてくださいね!
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| ▲春期講座・座席発表とともに集まる生徒たち |
春期講座がスタートしました!
平日本科生の中に講座生が加わり、クラスの雰囲気が普段と変わります。何よりも普段滝ノ水校に入っていない教師が教壇に立ちますので、いつもとは異なる緊張感やわくわく感でいっぱいの雰囲気のクラスになっています(^^)
春期講座では、高校入試を見据えたカリキュラムになっており、小学生も中学生も重要な単元ばかりです。それを各教師が分かりやすく楽しく教えますので、授業中も生徒からは笑顔がこぼれます。(^^)
講座は生徒にとっても教師にとっても、普段会えない人との出会いがたくさんあります。「今日はどんな先生だろう?」「今日の生徒たちはどんな子たちだろう?」と生徒も教師もドキドキでいっぱいです。
この春期講座を通して、勉強の楽しさを知るだけではなく、人との出会いも楽しんで欲しいと思います。
服部勇

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| ▲学力トレーニングの様子です。 | ▲生徒が採点をしてもらっています。 |
今日は学力トレーニングの様子を見学に来ました(^^)
学力トレーニングとは、70万枚にも及ぶサナルの教師が作成したプリントを、生徒の正答率に応じて出力するシステムです。授業で「分かる」となっても「できる」ようにしなければ意味がありません。この学力トレーニングは徹底的に苦手な単元・伸ばしたい単元をやりこんで、「分かる」が「できる」になる場です。
今日も先生と生徒との間でこのような会話が飛び交っていました。
「すごいじゃない!苦手な単元だったのにできるようになってきたわね!」「はい、苦手意識がだんだんなくなってきました!」
授業と学力トレーニングは車の両輪のようなものです。
今回の学年末テストも滝ノ水校サナル生は大活躍でしたが、さらに学力をつけていって、みんなの憧れの志望校に合格させます!!
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| ▲ビシッと手をあげる生徒たち | ▲熱く語りかける宮崎先生 | ▲宮崎先生が生徒に囲まれているようす |
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| ▲笑いがこぼれる楽しい授業 | ▲画像紙を使って分かりやすい解説 |
算数・数学担当の宮崎先生の授業を私・服部が見学してきました!
授業は楽しく・分かりやすく・厳しく、見ている私も引き込まれてしまうぐらいドラマチックなものでした!
小学4年生の授業をまず見学しましたが、授業中は笑いが絶えず、「楽しすぎるー」と笑いすぎてお腹が痛くなっている生徒もいました(^^) 中学生の授業も笑いがどっと出て楽しい授業が展開され「柱」の説明の時に用紙を使って非常に分かりやすく説明されていました。
そんな楽しさいっぱいの宮崎先生ですが、生徒が間違った方向にいきそうなときには非常に厳しく生徒に当たります。その奥には生徒のことを真剣に考えるあたたかさがあります。新年度がスタートしてわずか数週間ですが、手の上げ方や姿勢が非常にしっかりとしてきています。
宮崎先生は通称「ボンバー先生」もう既に生徒の人気者で、授業後の送迎時には生徒に囲まれる光景もよく見られます。
これからも滝ノ水校にはボンバー旋風が巻き起こります!! 乞うご期待!
P.S.
滝ノ水校は中3が3クラスで名古屋本部の中でも最大の生徒数を誇ります。伝統のマンモス校・滝ノ水校で教壇に立つのは9人の教師です。個性の強い9人の教師を宮崎先生がまとめあげ、非常に魅力ある校舎になっています。今後教師一人ひとりにスポットを当てて紹介していきますね!ぜひチェックしてください!!
服部勇
3月から新しい教室長に変わりました!
算数・数学担当の宮崎先生です。
ときに厳しく生徒に接する宮崎先生ですが、その対応は「真の優しさ」からくるものです。
3月から新しい教師陣でより一層、滝ノ水校生を鍛え上げていきますので、滝ノ水校生の活躍をご期待下さい!!
私、算数・理科担当の服部勇は昨年度から引き続き、今年度も大好きな滝ノ水校で教壇に立たせていただきます。これからもよろしくお願いしますね!
服部勇
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