
鴨田校
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小学:国語・英語 |
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将来、自分の才能を活かして、社会のために活躍することができればそれほど幸せなことはない筈。では、才能とは何か、フランスの詩人モーパッサンはこう言っています。「才能とは、一つのことを継続できる情熱である。」と。


▲部活で疲れていようとも、授業となると真剣に話を聞く生徒たち。

▲実践演習特訓の優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲日々、鍛えられている小学生。常にNo1を狙っている。
目標が高ければ高いほど、多くの困難が現れ、多くの挫折を経験するものです。その経験を活かし乗り越えることで、人はレベルアップを果たします。逃げずに立ち向かう『心』が、豊かな人生を築きます。子どもたちの『心』を鍛えることが私の使命だと考えています。
伝統のある校舎です。多くの生徒が挑戦をし、難関に立ち向かうために切磋琢磨した年季の入った校舎です。先輩たちの築いた伝統を受け継ごうと、多くの生徒が真剣に取り組んでいます。
▲教室長の大谷先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲社会の翠先生。笑顔を絶やさない翠先生だから、教室はいつも明るい。 |
春も終わりを告げようとしています。
いい季節となりました。
本日の大谷先生のテーマは“夢”です。
3年生は、5月末に実施される中間テストが、受験生としてのデビュー戦です。
このデビュー戦から始まる「受験」との戦い。大人になってみると、そんなに大変なことではないかもしれませんが、中学3年生にとってはとても大きなハードルです。
そこで、その戦いの向こうにある大きなもの、戦い抜いた人にのみ与えられる、すばらしい人生とは何か。大谷先生から話がありました。
モーガン・フリーマン(アメリカ人俳優)の軌跡について「子供の頃、映画の世界で生きるなんて夢のようなことだと母親に言われた。お母さん、僕は今その『夢のような世界』で生きているよ。」
夢をかなえた人にのみ許される言葉。この言葉を自ら言えるような人生を歩こう!彼ももちろん、黒人差別という個人の力では到底覆すことのできないような大きな壁と戦い抜いた。どんな、つらい仕事だって、その夢のためと必死になってやり続けた。そんな、彼だからこそ、チャンスをつかみ、今最も名誉ある黒人俳優の一人と言われている。
さあ、この中のだれが『夢のような世界』で生きるんだ。みんなにチャンスがある。そのチャンスを必ずつかめ!
大谷先生の心からの願い。きっと、子供たちの胸に届いたと思います。
鴨田校の近くに、桜並木が続いている場所があります。とってもきれいですよ。そのサクラも、少しずつ風に花びらが舞うようになりました。今日は、ピクニック日和といいたくなるような、そんな日ですが、鴨田校では、中2・中3の今年度初のサナル模試が実施されました。
生 徒 「先生、午前中部活だったんだよ。もう、へとへとだよ。」
大谷先生 「お、それでもがんばってきたじゃないか、えらかったぞ!」
生 徒 「まぁ…(照)先生、がんばるわぁ、ランキングにも載りたいし。」
大谷先生 「そうだ、がんばれ!」
本当は、休日の午後、ゆっくりしたい気持ちもわかります。それでも、自分を高めるために、今の自分を見つめなおすために模試はがんばらなくてはいけません。これが終われば、もう次は、中間テストが見えてきます。
鴨田校サナルっ子たちは、部活に生徒会にと、とっても忙しいのですが、それでもそんな中で、全員が過去最高を目指してがんばっています。教師も応援しています!
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| ▲サクラ満開の並木道 | ▲一心不乱に問題に向かいます。 | ▲考え中! |
3月31日から4月2日まで、志賀高原にて新中1春合宿(希望者対象)が開催されました。

名鉄東岡崎駅に続々と新中1が集合してきました。
生徒「先生、ねむいよ。」
生徒「どうしよう、勉強できるかなぁ。」
生徒「昨日、一生懸命英単語覚えていたら、あんまり眠れなかった…。」
それぞれが、不安や期待を口にしながら集合です。
浅田先生より、諸注意が始まりました。
みんな、真剣な表情で聞きます。
浅田先生「今回は、本当に大切な合宿です、気を引締めて臨むこと!」
いざ、出陣!!
なんと、一面の銀世界に到着です。まるで、別世界に来たような志賀高原に到着です。
そこには、サナじぃまでいました!
ホールにて、開校式が開かれました。整列する段階から、迅速さが要求されます。教師から、檄がとびながら、整列します。
司会の望月先生より
望月先生「大きな声で挨拶すること、行動は迅速に!」
さすが、サナル生。一度言っただけで、全員がきびきびと動きます。
佐藤イサク先生より、ビデオメッセージがありました。
この合宿の意味「真のエリートとなれ」の言葉に、全員の目が輝きます。この3日間を経て、本当に輝く真のリーダーとなる、そんな決意が見られました。

いきなり、授業開始です。英語と数学、各教室から教師の声が聞こえます。渡された、合宿テキストと、授業に必死に取り組んでいました。
長いバス移動で、本当はちょっと休憩したい、それが本音かもしれません。しかし、そんなことが許される場所ではありません。教師の全力の授業に、子供たちも応えます。大きな声で、疲れを吹き飛ばすように、授業に臨んでいました。
お風呂と夕食を済ませた面々は、教室に戻り自習を始めます。普通なら、食後ゆっくりくつろぎの時間かもしれません。しかし、ここにはそんな時間はありません。
教師「一分一秒を惜しんで使え!この後の確認テストに備えろ!」
檄が飛びます。
生徒たちも、黙々とただひたすらに、テキストに向かいます。
本日は、朝早かったんです。本当は、眠くてしょうがない時間かもしれません、でも、明日のクラスや座席はこのテストで決まります。しんどいなんて言ってられません。
テストを終えて、感想を口にしていました。
生徒「思ったよりできたかも。」
生徒「やばい!時間がなかった!」

今日一日の反省会です。
浅田先生「時間を有効に使え!1分1秒大切にできなくてどうする。行動は迅速に!そして、周りの人たちに感謝をせよ!」
今回の合宿の意義が伝えられました。もう、本当はへとへとです。それでも、背筋を伸ばして聞いていました。
起床の声が響き渡ります。
まだ、半分寝ぼけ眼で部屋を後にします。全員、食堂に集合。
学人先生「自分で考えて行動しろ!成長するための合宿だ!」
迫力ある話が、午前6時からはじまりました。寝ぼけていた顔が一気にしゃんとなりました。
いきなり授業開始です。教師は、全力で子供たちに語りかけます。午前中の授業内容でテストがあります。一瞬たりとも気を抜けません。
そのまま、確認テスト、昼食そしてまた午後の授業です。
夕食、お風呂まで一気に授業が進みます。
本当なら、家でテレビを見ている時間かも。本当なら、家でゲームをやっている時間かも。でも、現実は、目の前の授業に必死になるしかありません。
今は、それを必死でやるしかありません。
一番辛い時間かもしれません。こんなに1日が長いと思ったことは無いかもしれません。長いけれど、あっという間、本当に充実した時間とはそんな風に流れるものなのです。
今日は、確認テストそして英単語テストもあります。1分1秒を惜しんでテキストに向かいます。

もう、へとへとです。全力で授業を受け、全力でテストを解きました。それでも、背筋を伸ばして話を聞きます。
大澤先生「大人になりなさい。子供と大人の違いは、子供は自分のことしか考えていない人のこと。大人とは、周囲の人間のことを考えられる人のこと。1日でも早く大人になれ!」
大きく子供たちがうなずきます。そして、部屋に戻って就寝。しかし、その食堂で一人の生徒が、乱れていた椅子を直してくれていました。今聞いた話を彼は行動してくれたのです。思わず嬉しくなりました。
今日も、早い一日が始まりました。
授業を受けて、朝食をとり、最後の授業です。
教師から話がありました。
教師「本当に3日間よくがんばった。途中辛いときもあったけど、それでも乗り越えてきました。本当によくがんばった。ここに来て、わかったことがたくさんあるはずだ、自分よりもすごい人がいるということ、自分のいい点も弱点も。そして、今回の合宿は自分ひとりでやりきったわけではないことをよく考えてみよう。まずは、ここにこさせてもらった保護者のご協力、お世話をしてくれたホテルの人たち、自分の周囲にいるライバルたち。たくさんの人の協力の元自分たちが今ここにいることを感じること。そして、この経験を活かして、これからどんな困難も乗り越えること!」
真剣に話を聞きます。そして、長いようで短かった3日間が走馬灯のようによみがえります。
最後、作文を書いて、昼食をとりホテルを後にしました。最後、大きな声でホテルの方に挨拶もできました。

来たときと同様、サナじぃが迎えてくれました。
そして、成績発表。優秀者たちの名前が発表されました。
全合宿で1番の生徒は800点満点中755点と発表されました。どよめきが起こりました。
すばらしいですね。
長いようで、本当にあっと言う間の3日間でした。ご協力いただいた保護者の方本当にありがとうございました。
佐鳴予備校 岡崎本部
教師一同
春さな(春期講座)の授業を終えた、私の元に一本の電話がなりました。
「先生、覚えていますか?」
聞き覚えのある声でした。もう、5年ほど前になりますか、卒業生からの電話でした。
「先生に会いたくて、先生がどこにいるか一生懸命さがしました。」
もう大学生になる彼女は、現在東京の青山学院大学に通っているということでした。がんばっている自分を見せたくて、私に会いに行こうと思っていたということでした。
残念ながら、春期講座中で思うように時間が取れなかったため、電話で少し話をしました。
「先生、この前同窓会やったんです。そしたら、先生の話になって、みんな会いたがっていましたよ。」
どんな、話になっているのか、少し心配(?!)でしたが…。
「先生、S君覚えていますか。彼ね、名古屋大学にセンター推薦でいったんだよ。すごいよね。」
一瞬、はっとしました。そうです。数年前、内申が足らずに当日高得点を取りながらも、公立高校を不合格となり、私立高校の特進クラスに進んだ彼の名前でした。
S君「先生、俺、絶対見返してみせる。3年後、絶対…。」
涙をこらえながら、私の前で震える声で、話してくれた彼の姿が一瞬でよみがえりました。
3年間、本当にがんばってくれたんだ。あの悔しさをばねに、本当にがんばってくれたんだ。思わず、うれしくて、涙が出そうでした。高校受験の経験が、彼を成長させてくれたんだと思いました。本当に、うれしい電話でした。
私たちは、今、目の前の生徒によく「夢と挑戦」といいます。それは、目の前の高校受験ではなく、「人生」という大きな長い道のりの中で達成することだと思います。高校入試は、あくまでもその最初のハードルです。だからこそ、うまく越えられないこともあります。足を引っ掛けたり、転んだり…。
しかし、それでもいいんです。まずは、越えようと思うこと、そして、自分なら越えられると信じることが、大切なのです。高校受験がゴールではない。改めて思う出来事でした。いよいよ、4月です。新学期ですね。新しい自分をつくるチャンスです。生徒たちみんなに笑顔があふれるように、そして「夢と挑戦」がつづけられるように教師一同がんばっていきいます。

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| ▲感動の涙がとまらない…。 | ▲がっちり握手! | ▲うれしくってたまらない。 |
3月21日(金)この日のために、この瞬間のために、いろんなことを乗り越えてきた。いろんなことを考えてきた。そう。この日のために。
愛知県公立高校一般入試合格発表の日。
午前10時、数字とたった数文字しかない言葉しか載せていない白い紙が貼り出される。そこに集まる制服姿の子供たち。静まり返ったのち、それが歓声に変わる。
毎年、毎年、同じことの繰り返しかもしれませんが。それでも、何一つ同じことなど無いのです。受験に向かう子供の数だけ、思いとドラマが必ずあるのです。
一人の生徒が、人ごみを掻き分けて私の元にやってきました。
「先生、先生、あった。あった…。」もうその後は、言葉になりません。嬉しくて、嬉しくて。涙が後から後からあふれてきていました。手を取り合って喜び合いました。
また、一人。私よりもうんと背の高い男子生徒。私と目が合いません。
「どうだった。」
「岡高だめだった。豊西だった…。」その目は、一生懸命涙をこらえています。涙をこらえながら、言葉が続きます。「でも、本当は両方ともだめかもって、覚悟していた…。」
「よかった、よくがんばった。ここまでくるのだって、大変だったんだから。よくがんばった…。」私も、言葉になりません。何度叱ったことか、何度励ましたことか。
「でも、俺、ここからまたがんばるよ。」一生懸命口にしてくれたこの言葉に、涙が止まりませんでした。
この数字(受験番号)は、単なる数字ではありません。その一つひとつに、子供たちの思いとドラマがあるのです。また、この数字にはならなかったけれど、それでも一生懸命15歳の受験と戦った子供たちもたくさんいます。それが、私たち、サナルの教師の宝物なのです。いつか、この経験を通じて得たものが、必ず人生の糧になるときがくると、私たちは信じています。
2008年3月
教室長 翠 紫帆
なにやらあやしい匂いがしてきました。
でも、ここは普通の教室です。
そうです、今日は小学生の理科・社会の授業開始の日でした。そして、新6年生の理科の最初の授業はなんと「実験」。生徒たちは、もう「実験」と聞いただけで、目がキラキラと輝いていました。そこに、大澤先生登場。手元には、アルミ箔があります。
生徒「先生、なんの実験するの?」
大澤先生「それは今からのお楽しみ!」
生徒「早くやろう!」
もう、待ちきれない様子です。そして、アルミ箔の中には、ろうそくと線香、もう片方の手には、空のペットボトル。もう、待ちきれません。
生徒「先生、早くやろう!早くやろう!」
実験開始!ものの燃え方!
生徒「うぉー」
生徒「なんかにおいがする!」
もう、大興奮!!!みんな、身を乗り出して見つめていました。
そして、実験終了。
生徒「先生、次の実験はいつなの?」
生徒「また、来週もやろうよ。」
次回の実験は…。好うご期待!

3月10日(月)愛知県公立高校入試Bグループが行われました。私も、朝試験の始まる前の豊田西高校に午前7時ごろから、生徒たちが来るのを待っていました。
7時20分過ぎごろから生徒たちが歩いてきます。サナルの教師の顔をみつけて、思わず顔が緩んでいたり、または、驚きの顔もありました。不安そうな表情が一気に溶け出す子もいます。普段は強がって、大丈夫だと平気そうに振舞っている子でも、さすがに、今日は違います。
もう、5年以上昔の話です。同じように、高校入試当日。夏期講座で使った鉢巻を握り締めて、高校にやってくる女の子がいました。あまりの緊張に私たち教師の顔が視界にはいらないほど・・・。そう、その子にとっては、その高校は、小学生から思い続けた「志望校」。最後の模試の判定は、C判定。「受からない」そう、まわりから反対され、それでも「絶対に受ける!」と譲らずにいた「志望校」。ただ、貫いてはみたものの、多分誰よりも不安だったのでしょう。声をかけ、私の顔をみたとたん思わず目が潤んでいました。
深呼吸して、落ち着いて、全力を尽くしやっておいで、そう声をかける私の声も、多分上ずっていたと思います。がんばってきたことを知っていました。彼女にとって、すごく大きなチャレンジであることも。模試の結果がふるわずに、1時間以上涙にくれたことも。
高校入試の後、「できたと思う。」そう小さな声で報告してくれました。そして、彼女の受験番号の後ろには、(本校に合格)の文字がありました。そのときの、本当に顔をくちゃくちゃにして泣いていた彼女のことを私は思い出しました。
ここにたどり着くだけで、8割がたはもう合格です。そして、ここからまた新しいスタートが待っています。それが、高校入試だと思います。また、13日にはAグループの入試があります。教師一同、全員が全力を尽くしてきてくれることを祈っています。
新2年生、鴨田校でも評判の学年です。去年より引き続き、私が教えます。最初の授業で、諸注意などいろいろ…。模試の範囲表も配布しました。もちろん
生徒:「えーっ!」
生徒:「げっ!」
あやしい声が飛び交いました。
翠:「今年の新2年生の1学期のテーマを発表します。」
みんな、一瞬静まります。今まで、模試にいやな顔をしていた生徒たちも、全員注目します。
翠:「【過去の自分を超えろ!】です。これは、『ガンバロー』とか、『できたらいいね』とか、そんなことを言っているのではなくて、超えなさいという私と皆さんとの約束です。」
生徒たち、一瞬息をのみます。
翠:「他人との争いではなく、まずは過去の自分と戦おう。過去最高を作ったのも自分、そしてさらに上を目指して、その自分を超えていくこと、それが「成長」。人間「成長」し続けることが大切。そのために、なにをするのかよく考えること。みんななら、できる。期待しています。」
先ほどの、時とはうってかわって、真剣なまなざしが私を見つめます。
中だるみなんて、ありえない。飛躍し続ける!それが、鴨田校です。
翠 紫帆
本日、新中学3年生が新学期初登場です。まだまだ、中学2年生の気分は抜けていないのが正直なところでしょうか。現実、学校ではまだ中学2年生ですから、無理も無いのですが。
その新中学3年生に向けて。「受験生」という響きはできれば、逃げ出したいものかもしれない。でも、逃げる道は残念ながらない。「勉強」以外の道で生きられる特殊な力があればいい。しかし、それはかなり難しい。
このサナルという場所では、「勉強」という道具を使って、将来「自分の道」を歩くための「自分」の基本を作ろう。「勉強」という道具を磨き上げることによって、「将来」は大きく変わる可能性がある。だからこそ、今年一年で「勉強」とそして「自分」を磨いてほしい。私が、この鴨田校の教室長になったのは、高校に合格させるためではなくて、10年たって、20年たったとき、「今の自分は、15歳のあのときの自分が基礎になっている」つまり、将来の自分が誇れる自分を創るため、です。今年が終わったときに、「自分を褒めてやりたい」「自分を好きになった」と言ってほしい。だから、私は厳しいことを要求します。その厳しさに耐えた人間にしか、得られないものがあるから。それを得てほしい。
さあ、目標を高く掲げてがんばろう!
その後、学年末試験の結果を記入してもらいました。そこに、志望校を書く欄がありました。そこに、「志望校は必ず書こう、その志望校は今の成績で行ける学校ではない。1年間一生懸命がんばって、この高校に受かったら自分を褒めてやりたいといえる学校を書こう!」すると、消しゴムを持つ生徒がいました。消して、高校名を書き換えました。自分を褒めてやりたい、それが「志望校」です。1年後、最高の笑顔があふれること信じています。
鴨田校は、3月4日より新年度の授業が始まります。今年より、私翠が教室長を務めさせていただきます。よろしくお願いします。
新4年生へ
さあ、いよいよサナルデビューですね。ここから、9年間のサナル生活が始まります。みんなの目標は「でっかい人間になる」ということかな。身長ももちろんこれからめきめき大きくなっていくことと思いますが、人間として人に優しく、人から必要とされる人になりましょう。これから迎えるさまざまな困難に立ち向かっていけるような強さを持てるといいですね。「勉強」というみんなにとっては、困難?!なことを乗り越えて大きな人間になってほしいと思います。一緒にがんばろう!
新5年生へ
小学生で最も重要と言われる学年です。国語にしても算数にしても、今年は理科や社会も小学校六年間の中で鍵を握る単元が目白押しです。しかし、それを持ち前のパワーと笑顔で乗り切ってくれることと信じています。昨年度の後半戦は、ボキャモンのキャラクター応募に必死だった皆さんも、ひとつ学年があがって、サナルの先輩として模範となるようにしてほしいですね。期待しています。
新6年生へ
小学校の最上級学年ですね。今年で、ひとつの区切りを迎える学年です。中学校でのデビューまでに、きっちり学力も人間力も磨いておきましょう。語彙力検定・計算力検定のレベルも上がります。今まで以上にハードな勉強が待っているかもしれません。話を聞く姿勢、高い志、どこに出ても恥ずかしくない立派な6年生です。鴨田校の伝統を引き継ぎ、さらに大きく飛躍しましょう。
新1年生へ
さあ、いよいよ中学生ですね。デビューが近づいてきました。小学生とは大きく生活が変わり、戸惑いや不安もあるかもしれませんね。しかし、この道は誰もが通る道です。大きな目標や夢を掲げて乗り切ってほしいと思います。「志あるところに道は開ける!」です。部活も勉強も大変だとうつむいてしまえば、それでおしまいです。必ず自分ならできるはずだと信じて、一歩ずつ歩いていきましょう。困ったことがあれば、いつでもサナルの先生たちがサポートします。がんばりましょう。
新2年生へ
鴨田校の伝統を引き継ぎ、さらに飛躍させるのはあなたたちです。この2年生はまたさらに大きな飛躍を遂げるための年です。楽にはいきません。しかし、だからこそやりがいがあるはずです。部活も忙しく、生徒会にも顔を出すメンバーも出てくるはずです。それは、必要とされているから。頼りにされているから。忙しさは、誇りです。それでも、自分の目標を見失わずにがんばっていきましょう。期待しています。
新3年生へ
いよいよ、受験生です。気持ちが憂鬱になりがちですが、人生をかけた大勝負のときです。是非、受験を楽しんでほしいと思います。どんどん成長していく自分に感動するようなそんな受験にしたいと思います。1年たったとき、見違えるようになっている自分に合えるために、さあ、がんばりましょう。
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