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校舎案内 愛知県

梅園校

住所 岡崎市梅園町3-12-5
電話番号 (0564) 26-1105
対象 小・中学生 

時間割紹介

教師紹介

地図案内

トピックス

  • 校舎トピックス更新しました。 (2008/04/27) new

教室長紹介

翠紫帆(みすしほ)

担当教科

小学:国語・算数・英語
中学:社会

教室長からのメッセージ

子どもたちはまだまだ社会の厳しい現実を知らないことが多く、そういった意味で損をしてしまうこともあると思います。サナルはもちろん勉強をする場ですが、我々教師は人生の先輩として、子どもたちに語れる人生論、社会の現実を伝えていきたいと思います。大きな夢に向かうチャレンジ精神と困難に負けない逞しさを養ってもらいたいです。

フォトギャラリー

▲授業のようす。みんな真剣に取り組んでいます。

▲検定にむけて頑張る小学生優秀者たちをたたえます。

▲問題を解いているようすも真剣です!!

▲授業の前後は、教師が送迎をしています。

▲実践演習特訓の優秀者たち。日々の努力を讃えます。

「諦めない心」を育てる!

梅園校は教師も生徒も元気いっぱいです。教師は日々の授業で、全力で生徒たちの指導にあたり、生徒たちはそんな教師の思いに応えようと真剣に授業に取り組んでいます。また、梅園校は成功するまで、最後の最後まで諦めず粘り通すことのできる生徒たちの集まりです。だから、受験を通して「諦めない心」を育てたいと教師一同思っています。がむしゃらでも、成功した瞬間に最高の笑顔でいてくれる生徒たちが梅園校にはたくさんいます。

サナルは受験道場です。

梅園校には、「楽しさ」と「厳しさ」があります。時には部活で、学校行事で、疲れた顔でサナルに来ることもありますが、一旦授業に入ればその目は真剣そのもの!そんな姿勢があるからこそ、日々の忙しさに負けずに頑張ることのできる強さがあるのでしょうね。勉強と同時に心も鍛えてほしい!教師一同、そんな君たちを今後も全力でバックアップしていきます!

▲教室長の翠先生。優しい瞳の奥に、生徒を心から思う気持ちが込められているのがわかる。

▲英語の山中先生。教科書内容だけにとどまらない授業。身近な例を使って生徒たちの興味をひく。

梅園校の教師たちは、いつも生徒たちに感動を伝えていきたいと思っています。受験という、人生におけるひとつのステップを通じて、目の前にある壁を自分の力で越えていく力を身につけてもらいたい。もちろん楽なことばかりではなく、時には悔しい思いをすることもあるかもしれません。しかし、それでも挑戦し続け壁を乗り越えたときに、心が震える経験ができるはずです。努力は君たちを裏切らない。さあ、ともに前へ進んでいこう!

梅園校トピックス

第一回サナル模試返却

翠先生
▲どきどきの模試返却です。

「あーーーー!!」
思わず、大きな声が生徒から発せられました。
教室に入ってきた、翠先生の腕に、4月12日実施されたサナル模試のデータがあります。昨年から通っている生徒は、それが何を意味するのか分かっています。
生徒「先生、先生、それって、もしかして・・・」
「そう、模試返却します!」
生徒「どうしよう!!!すっごく心配になってきた!」
生徒「お、待ってました。結構手ごたえ合ったから。先生、早く早く!」

一人ずつ、名前が呼ばれ、前に出ます。
「すっごくよかったよ。えらかったね。がんばった甲斐があったね。」
生徒「え、うそ。本当?!わ、すごい。今までで一番いい!!」
「国語はすごくよかったのに、算数もったいなかったね。」
生徒「え、今までは算数のがよかったのに。国語がのびた?!やったね。」

模試は、子供にとってかなり難しいテストかもしれません。範囲も広く、今までの実力が試されます。しかし、早い段階から、模試のような実力テストをしっかり取り組んで、その復習をしっかりしてくれると、これがのちのち大きな力になっていきます。

もちろん、最後に「類題提出」という宿題の発表がありました。
きちんと模試の意味を説明された生徒たちは、今度は何も叫ぶことなく、しっかりうなづいて聞いてくれていました。

今年度初のサナル模試実施!

  
真剣に取り組む生徒 問題に取り組む生徒
▲全問正解を目指して! ▲時間との戦い!

桜
▲校舎の近くの桜の木、満開です。

 いま岡崎市では「桜まつり」(昭和23年から始まって、今年で61回目だそうです。)が開催されています。そして、4月6日(日)は、そのお祭りの最大イベントである「家康行列」が行われます。そのために、開催地区に近い梅園校周辺の道路は規制が引かれています。そうです、町はお祭り騒ぎの中、サナルっ子たちは、部活を終えて、模試を受けに校舎にやってきます。(偉い!)校舎の前を通る人通りも多く、こんなお祭りの日にサナルに生徒が入っていくのを、みなさん不思議そうに見つめていました。
いつもは、車で送迎してもらっている生徒も、自転車をこいでやってきました。

翠先生「自転車でくるの、珍しいね。お祭りだから?」
生徒 「うん。今日は、混雑するから自転車でいけっていわれた。」
翠先生「この坂道(梅園校の前は、けっこうな坂道です)を、余裕でのぼっていたね。」
生徒 「へへ(照れ笑い)。」

 そんな、和やかなムードも、テストが始まれば一転、真剣モードへ。問題に一生懸命取り組みます。今年度初のサナル模試、去年までの自分の実力が試されます。一問でも解きたい。ただ、黙々と問題に取り組みました。梅園校の今年のテーマは、「過去の自分を超えろ!」です。
人は、成長するもの。成長するためには、自分が作ってきた記録を自分で塗り替えていくこと。もちろん、今回の模試も同様です。とにかく、一歩でも二歩でも前進あるのみ!がんばれ、梅園校サナルっ子!

4月 授業スタート!

いよいよ、4月です。中学校では、入学式・始業式も終わり本格的な新学期のスタートです。 梅園校でも、4月初回の授業が行われました。まずは、恒例の宿題チェックから。校舎に入るなり、おもむろにかばんをおろし、テキストをひろげます。

生徒「先生、宿題ちゃんとやったよ。」
生徒「えっと、どこが宿題だったけ?」
生徒「見て、見て、ここもやってきたよ。」

それぞれが、いろいろなことを口にしながら、宿題を見せてくれます。春期講座の社会の宿題も提出でした。
生徒「これ、結構難しかったよ。でもね、がんばってやったよ。」

チェックOKのスタンプを押してもらって、満足そうに教室に向かいます。
午後7時30分からは、新中学3年生の授業です。
今日は、実践英語の日。とにかく、徹底的に英語を覚えるための授業です。担当の藤井先生も自然と熱が入ります。
新中3、やはり気合が違います。真剣な様子で授業に向かいます。いよいよサナルでも学校でも「中学3年生」が始まりました。ちゃんと受験と向き合って、取り組んでいくしかありません。我々も、精一杯応援していきます。

  
宿題チェック 真剣に問題に取り組む 実践英語の授業風景
▲翠先生の宿題チェック! ▲確認テストに必死で取り組みます! ▲熱が入る藤井先生!

2008年新中1春合宿!!

3月31日から4月2日まで、志賀高原にて新中1春合宿(希望者対象)が開催されました。

■ 3月31日 午前5時15分

出発前の風景

名鉄東岡崎駅に続々と新中1が集合してきました。
生徒「先生、ねむいよ。」
生徒「どうしよう、勉強できるかなぁ。」
生徒「昨日、一生懸命英単語覚えていたら、あんまり眠れなかった…。」
それぞれが、不安や期待を口にしながら集合です。
浅田先生より、諸注意が始まりました。
みんな、真剣な表情で聞きます。
浅田先生「今回は、本当に大切な合宿です、気を引締めて臨むこと!」
いざ、出陣!!

■ 3月31日 午前11時

なんと、一面の銀世界に到着です。まるで、別世界に来たような志賀高原に到着です。
そこには、サナじぃまでいました!
ホールにて、開校式が開かれました。整列する段階から、迅速さが要求されます。教師から、檄がとびながら、整列します。
司会の望月先生より
望月先生「大きな声で挨拶すること、行動は迅速に!」
さすが、サナル生。一度言っただけで、全員がきびきびと動きます。
佐藤イサク先生より、ビデオメッセージがありました。
この合宿の意味「真のエリートとなれ」の言葉に、全員の目が輝きます。この3日間を経て、本当に輝く真のリーダーとなる、そんな決意が見られました。

■ 3月31日 午後2時

授業開始

いきなり、授業開始です。英語と数学、各教室から教師の声が聞こえます。渡された、合宿テキストと、授業に必死に取り組んでいました。
長いバス移動で、本当はちょっと休憩したい、それが本音かもしれません。しかし、そんなことが許される場所ではありません。教師の全力の授業に、子供たちも応えます。大きな声で、疲れを吹き飛ばすように、授業に臨んでいました。

■ 3月31日 確認テスト

お風呂と夕食を済ませた面々は、教室に戻り自習を始めます。普通なら、食後ゆっくりくつろぎの時間かもしれません。しかし、ここにはそんな時間はありません。
教師「一分一秒を惜しんで使え!この後の確認テストに備えろ!」
檄が飛びます。
生徒たちも、黙々とただひたすらに、テキストに向かいます。
本日は、朝早かったんです。本当は、眠くてしょうがない時間かもしれません、でも、明日のクラスや座席はこのテストで決まります。しんどいなんて言ってられません。
テストを終えて、感想を口にしていました。
生徒「思ったよりできたかも。」
生徒「やばい!時間がなかった!」

■ 3月31日 ミーティング

確認テスト

今日一日の反省会です。
浅田先生「時間を有効に使え!1分1秒大切にできなくてどうする。行動は迅速に!そして、周りの人たちに感謝をせよ!」
今回の合宿の意義が伝えられました。もう、本当はへとへとです。それでも、背筋を伸ばして聞いていました。

■ 4月1日 朝5時30分 起床そしてミーティング

起床の声が響き渡ります。
まだ、半分寝ぼけ眼で部屋を後にします。全員、食堂に集合。
学人先生「自分で考えて行動しろ!成長するための合宿だ!」
迫力ある話が、午前6時からはじまりました。寝ぼけていた顔が一気にしゃんとなりました。

■ 4月1日 午前6時30分 授業開始

いきなり授業開始です。教師は、全力で子供たちに語りかけます。午前中の授業内容でテストがあります。一瞬たりとも気を抜けません。
そのまま、確認テスト、昼食そしてまた午後の授業です。
夕食、お風呂まで一気に授業が進みます。
本当なら、家でテレビを見ている時間かも。本当なら、家でゲームをやっている時間かも。でも、現実は、目の前の授業に必死になるしかありません。
今は、それを必死でやるしかありません。
一番辛い時間かもしれません。こんなに1日が長いと思ったことは無いかもしれません。長いけれど、あっという間、本当に充実した時間とはそんな風に流れるものなのです。

■ 4月1日 午後7時

今日は、確認テストそして英単語テストもあります。1分1秒を惜しんでテキストに向かいます。

■ 4月1日 午後9時 ミーティング

授業開始

もう、へとへとです。全力で授業を受け、全力でテストを解きました。それでも、背筋を伸ばして話を聞きます。
大澤先生「大人になりなさい。子供と大人の違いは、子供は自分のことしか考えていない人のこと。大人とは、周囲の人間のことを考えられる人のこと。1日でも早く大人になれ!」
大きく子供たちがうなずきます。そして、部屋に戻って就寝。しかし、その食堂で一人の生徒が、乱れていた椅子を直してくれていました。今聞いた話を彼は行動してくれたのです。思わず嬉しくなりました。

■ 4月2日 午前5時30分 起床

今日も、早い一日が始まりました。
授業を受けて、朝食をとり、最後の授業です。

■ 4月2日 午前10時

教師から話がありました。
教師「本当に3日間よくがんばった。途中辛いときもあったけど、それでも乗り越えてきました。本当によくがんばった。ここに来て、わかったことがたくさんあるはずだ、自分よりもすごい人がいるということ、自分のいい点も弱点も。そして、今回の合宿は自分ひとりでやりきったわけではないことをよく考えてみよう。まずは、ここにこさせてもらった保護者のご協力、お世話をしてくれたホテルの人たち、自分の周囲にいるライバルたち。たくさんの人の協力の元自分たちが今ここにいることを感じること。そして、この経験を活かして、これからどんな困難も乗り越えること!」
真剣に話を聞きます。そして、長いようで短かった3日間が走馬灯のようによみがえります。
最後、作文を書いて、昼食をとりホテルを後にしました。最後、大きな声でホテルの方に挨拶もできました。

■ 4月2日 閉校式

さなじい

来たときと同様、サナじぃが迎えてくれました。
そして、成績発表。優秀者たちの名前が発表されました。
全合宿で1番の生徒は800点満点中755点と発表されました。どよめきが起こりました。
すばらしいですね。

長いようで、本当にあっと言う間の3日間でした。ご協力いただいた保護者の方本当にありがとうございました。

佐鳴予備校 岡崎本部
教師一同

一本の電話 そして「夢と挑戦」

春さな(春期講座)の授業を終えた、私の元に一本の電話がなりました。
「先生、覚えていますか?」
聞き覚えのある声でした。もう、5年ほど前になりますか、卒業生からの電話でした。
「先生に会いたくて、先生がどこにいるか一生懸命さがしました。」
もう大学生になる彼女は、現在東京の青山学院大学に通っているということでした。がんばっている自分を見せたくて、私に会いに行こうと思っていたということでした。

残念ながら、春期講座中で思うように時間が取れなかったため、電話で少し話をしました。
「先生、この前同窓会やったんです。そしたら、先生の話になって、みんな会いたがっていましたよ。」 どんな、話になっているのか、少し心配(?!)でしたが…。
「先生、S君覚えていますか。彼ね、名古屋大学にセンター推薦でいったんだよ。すごいよね。」
一瞬、はっとしました。そうです。数年前、内申が足らずに当日高得点を取りながらも、公立高校を不合格となり、私立高校の特進クラスに進んだ彼の名前でした。
S君「先生、俺、絶対見返してみせる。3年後、絶対…。」
涙をこらえながら、私の前で震える声で、話してくれた彼の姿が一瞬でよみがえりました。
3年間、本当にがんばってくれたんだ。あの悔しさをばねに、本当にがんばってくれたんだ。思わず、うれしくて、涙が出そうでした。高校受験の経験が、彼を成長させてくれたんだと思いました。本当に、うれしい電話でした。

私たちは、今、目の前の生徒によく「夢と挑戦」といいます。それは、目の前の高校受験ではなく、「人生」という大きな長い道のりの中で達成することだと思います。高校入試は、あくまでもその最初のハードルです。だからこそ、うまく越えられないこともあります。足を引っ掛けたり、転んだり…。
しかし、それでもいいんです。まずは、越えようと思うこと、そして、自分なら越えられると信じることが、大切なのです。高校受験がゴールではない。改めて思う出来事でした。いよいよ、4月です。新学期ですね。新しい自分をつくるチャンスです。生徒たちみんなに笑顔があふれるように、そして「夢と挑戦」がつづけられるように教師一同がんばっていきいます。

2008年度 高校入試 合格実績

高校入試合格実績

合格発表

翠先生と生徒 大澤先生と生徒 祐介先生と生徒
▲感動の涙がとまらない…。 ▲がっちり握手! ▲うれしくってたまらない。


3月21日(金)この日のために、この瞬間のために、いろんなことを乗り越えてきた。いろんなことを考えてきた。そう。この日のために。  愛知県公立高校一般入試合格発表の日。
午前10時、数字とたった数文字しかない言葉しか載せていない白い紙が貼り出される。そこに集まる制服姿の子供たち。静まり返ったのち、それが歓声に変わる。
 毎年、毎年、同じことの繰り返しかもしれませんが。それでも、何一つ同じことなど無いのです。受験に向かう子供の数だけ、思いとドラマが必ずあるのです。

 一人の生徒が、人ごみを掻き分けて私の元にやってきました。
「先生、先生、あった。あった…。」もうその後は、言葉になりません。嬉しくて、嬉しくて。涙が後から後からあふれてきていました。手を取り合って喜び合いました。
 また、一人。私よりもうんと背の高い男子生徒。私と目が合いません。
「どうだった。」
「岡高だめだった。豊西だった…。」その目は、一生懸命涙をこらえています。涙をこらえながら、言葉が続きます。「でも、本当は両方ともだめかもって、覚悟していた…。」
「よかった、よくがんばった。ここまでくるのだって、大変だったんだから。よくがんばった…。」私も、言葉になりません。何度叱ったことか、何度励ましたことか。
「でも、俺、ここからまたがんばるよ。」一生懸命口にしてくれたこの言葉に、涙が止まりませんでした。

 この数字(受験番号)は、単なる数字ではありません。その一つひとつに、子供たちの思いとドラマがあるのです。また、この数字にはならなかったけれど、それでも一生懸命15歳の受験と戦った子供たちもたくさんいます。それが、私たち、サナルの教師の宝物なのです。いつか、この経験を通じて得たものが、必ず人生の糧になるときがくると、私たちは信じています。

2008年3月
教室長 翠 紫帆

いよいよ、決戦の日 第一陣 公立入試Bグループ

入試応援のようす

3月10日(月)愛知県公立高校入試Bグループが行われました。私も、朝試験の始まる前の豊田西高校に午前7時ごろから、生徒たちが来るのを待っていました。
7時20分過ぎごろから生徒たちが歩いてきます。サナルの教師の顔をみつけて、思わず顔が緩んでいたり、または、驚きの顔もありました。不安そうな表情が一気に溶け出す子もいます。普段は強がって、大丈夫だと平気そうに振舞っている子でも、さすがに、今日は違います。

もう、5年以上昔の話です。同じように、高校入試当日。夏期講座で使った鉢巻を握り締めて、高校にやってくる女の子がいました。あまりの緊張に私たち教師の顔が視界にはいらないほど・・・。そう、その子にとっては、その高校は、小学生から思い続けた「志望校」。最後の模試の判定は、C判定。「受からない」そう、まわりから反対され、それでも「絶対に受ける!」と譲らずにいた「志望校」。ただ、貫いてはみたものの、多分誰よりも不安だったのでしょう。声をかけ、私の顔をみたとたん思わず目が潤んでいました。
深呼吸して、落ち着いて、全力を尽くしやっておいで、そう声をかける私の声も、多分上ずっていたと思います。がんばってきたことを知っていました。彼女にとって、すごく大きなチャレンジであることも。模試の結果がふるわずに、1時間以上涙にくれたことも。
高校入試の後、「できたと思う。」そう小さな声で報告してくれました。そして、彼女の受験番号の後ろには、(本校に合格)の文字がありました。そのときの、本当に顔をくちゃくちゃにして泣いていた彼女のことを私は思い出しました。

ここにたどり着くだけで、8割がたはもう合格です。そして、ここからまた新しいスタートが待っています。それが、高校入試だと思います。また、13日にはAグループの入試があります。教師一同、全員が全力を尽くしてきてくれることを祈っています。

一年後の自分のための、今日一日

生徒:「これ、めっちゃうれしい。」
生徒:「先生、もっと早くほしかった。」
今日は、最初の社会の授業です。中学総合的研究社会(参考書)が配布されました。
生徒:「先生、これ本屋さんで売ってたよ。あ、でも佐鳴予備校って入ってる。すげぇー!」
最初は、分厚い参考書に嫌がるかという思いもあったのですが、それぞれが、嬉しそうに眺めていました。

授業開始―
合格者を読み上げます!
突然、生徒の名前が何人か読み上げられました。生徒たちは、何のことだかよくわからずに、あっけに取られています。
先週の土曜日から始まった「実践数学」。そこで実施されたテストの点数に対してでした。3月一ヶ月間の実践数学は、まず2年生の復習から。模試も4月に実施されます。そこに向かうためにも、きっちり復習をすること。ただ、テストを受けるのではなく、きちんと合格ラインをクリアーせよ!という翠先生からの命令でした。もし、合格ラインをクリアーしなければ、やり直しや特訓もありうるという厳しい言葉もでました。最初は、もちろん生徒たちがいい顔をするはずはありません。

翠:「突然、何もなく成績があがったり、志望校に受かったりすることはありえない。必ず、そこに向かう過程がある。今の自分が、一年後の自分を創るんだ。今手を抜けば、必ずどこかで、あの時がんばっておけばという後悔が生まれる。今年一年は、絶対に後悔してはいけない。後悔しない一年にするために、なんにでも全力投球しなければいけないんだ!」と話がされるなか、表情も変わってきます。そう、今日一日を大切にすること。それが、一年後の自分のためです。

3月4日 小学生授業開始!

小学生は、本日より授業開始です。来たときに配布されたのが、「さなるっ子スケジュール帳」!
去年までは無かったアイテムに子供たちから歓喜の声があがりました。一番後ろのページにみんな注目!!

生徒「先生、先生、どうしてさなじぃだけ年のところに、推定って書いてあるの?」
生徒「どうしたら、さなおやさなパパに会えるの?」

などなど、大好きなさなじぃのファミリー一覧に大喜びでした。
授業では、さっそく次回の持ち物や、宿題を書き込んで嬉しそうでした。

新1年生
本日で、もう2回目のサナルです。少し、落ち着きをもって臨んでくれていました。いよいよ中学生です。ただ、サナルが目標とするのは、目の前のテストももちろんですが、もっと向こうのみんなの人生だよと話をしました。いろんなことが新しくなる新学期、もう一度自分でスタートラインにたって、大きな目標を掲げること。そして、その目標に向かってあきらめずに取り組み続けることを伝えました。部活やいろいろ大変なこともあるけれど、決して逃げ出さずあきらめずに取り組もうと話したところ、大きくうなずきながら、目を輝かしてきいていてくれました。きっと、中学校で大活躍してくれることと思います。

新2年生
評判の梅園校新2年生。1つ学年が上がり、大人になったのでしょうか?!ただ、目の輝きは新1年生にも負けていません。今年の目標は、「過去の自分に勝つこと!」1年間中学生をやってきて、どこかで自分の限界を決めてしまうことになりかねません。しかし、人は成長し続ける生き物です。だからこそ、自分で自分を超えること。それをやり続けることが「成長」です。そんな、「成長」を期待しています。

3月1日 新年度の授業がはじまりました。

今年も引き続き、翠が梅園校の教室長としてやっていきます。よろしくお願いします。

新4年生へ
 さあ、いよいよサナルデビューですね。ここから、9年間のサナル生活が始まります。みんなの目標は「でっかい人間になる」ということかな。身長ももちろんこれからめきめき大きくなっていくことと思いますが、人間として人に優しく、人から必要とされる人になりましょう。これから迎えるさまざまな困難に立ち向かっていけるような強さを持てるといいですね。「勉強」というみんなにとっては、困難?!なことを乗り越えて大きな人間になってほしいと思います。一緒にがんばろう!

新5年生へ
 小学生で最も重要と言われる学年です。国語にしても算数にしても、今年は理科や社会も小学校六年間の中で鍵を握る単元が目白押しです。しかし、それを持ち前のパワーと笑顔で乗り切ってくれることと信じています。昨年度の後半戦は、ボキャモンのキャラクター応募に必死だった皆さんも、ひとつ学年があがって、サナルの先輩として模範となるようにしてほしいですね。期待しています。

新6年生へ
 小学校の最上級学年ですね。今年で、ひとつの区切りを迎える学年です。中学校でのデビューまでに、きっちり学力も人間力も磨いておきましょう。語彙力検定・計算力検定のレベルも上がります。今まで以上にハードな勉強が待っているかもしれません。しかし、梅園校新6年生のパワーはどこにも負けません。目指せ、岡崎ナンバー1。そして、さなるナンバー1のスーパー6年生になってくれることを私は楽しみにしています。がんばれ!

新1年生へ
 さあ、いよいよ中学生ですね。デビューが近づいてきました。小学生とは大きく生活が変わり、戸惑いや不安もあるかもしれませんね。しかし、この道は誰もが通る道です。大きな目標や夢を掲げて乗り切ってほしいと思います。「志あるところに道は開ける!」です。部活も勉強も大変だとうつむいてしまえば、それでおしまいです。必ず自分ならできるはずだと信じて、一歩ずつ歩いていきましょう。困ったことがあれば、いつでもサナルの先生たちがサポートします。がんばりましょう。

新2年生へ
 1年生の最後の授業の時に、志を高く持つことの意味を伝えました。そうです。今年は、飛躍の年です。大きく飛躍するためには、大きな目標が必要です。「無理かもしれない」「自分にはできないかもしれない」…やる前にあきらめることは絶対に許しません。今のみんなには、やってできないことのほうが少ないはずです。1年生の間、本当によく部活とさなるを両立してきました。忙しくて、体力的にも大変だったことだと思います。しかし、それができたのは、「自分にはできるはずだ、やらねばならない」と思って取り組んだからですね。今年は、「飛躍する」これがテーマです。がんばりましょう。

新3年生へ
 さあ、泣いても笑っても受験生です。逃げることはできません。逃げられないのだから、戦うのみです。さあ、スタートダッシュをきるために、今やるべきことがわかりますか。3年生の大勝負はまず1学期です。この1学期をどう乗り切るかで受験が決まるといっても過言ではありません。まだまだ部活も忙しく、中には生徒会活動でも活躍してくれている生徒もいますね。必要とされるがゆえに忙しいのです。しかし、その忙しさを苦しさと取らないでください。忙しさは、誇りです。その中で、うまく時間をやりくりしましょう。これは、将来大きな糧になります。1年後最高の春を迎えるために、さあ、気合を入れて取り組もう!

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