
矢作校
|
![]() |
|
ページ内を移動するためのリンクです。 |
|
ここから本文です。
|
|
|
小学:国語・英語 |
![]()
子供達はまだまだ社会の厳しい現実を知らないことが多く、そういった意味で損をしてしまうこともあると思います。サナルはもちろん勉強する場ですが、我々教師は人生の先輩として、子供達に語れる人生論、そして社会の現実も伝えてやりたいと考えています。それを伝えることで、子供たちもなかなか普段目にしない現実や情報を手に入れることができ、人生の目標を持ちやすくなると思います。今後も子供達の学力向上と人材育成に渾身の情熱をもって臨んでまいります。


▲授業後、わからないところを質問にくる生徒たち。わからないところは放っておかないのが重要ですね。

▲授業後送迎時、生徒たちの悩みを聞くこともしばしば。

▲三者面談の様子。家庭の学習相談や進路相談など随時行っています。

▲生徒たちは、真剣に授業に聞き入っています。
矢作校は2006年の夏に開校したぴかぴかの校舎です。防犯システム搭載の自動扉をくぐると、明るいロビーがあります。ロビーにはカウンターもあり、授業前には生徒達がカウンターのモダンな赤い椅子に座り、教師と話をしている姿が見られます。教室はきれいなオレンジブラウンのカーテンに、白をベースとした木目調の壁。明るい日差しが差し込む温かさいっぱいの校舎です。矢作校の生徒達は温かい校舎同様、心の優しい生徒達ばかりです。
矢作校は教師も生徒も元気いっぱいです。生徒達は礼儀・礼節がしっかりしており、気持ちの良いあいさつができます。常に「ありがとう」の気持ちを持って動くことも素晴らしいです。 生徒たちはさまざまなテストにおいて、毎回自己ベストを更新しようと切磋琢磨しています。楽しく、ときに辛いことも味わいながら、成功するまで、最後の最後まで粘り通すことのできる生徒の集まりです。もがきながらも成功した瞬間に、最高の笑顔で報告してくれる生徒達がここには沢山います。
▲教室長の永川先生。 優しさと厳しさを併せ持つお姉さん的存在。 |
▲理科の大澤先生。教科書では学べない科学を教える。楽しさ満載の授業。 |
![]() |
| ▲名前発見! |
サナル模試の結果を返却しました。結果を見たときの顔はいろいろ。「とても良かった」「少し失敗してしまった」思うところはいろいろだと思います。廊下にあるサナル模試優秀者の掲示をいち早く目をつけた小学生が、自分の名前はないか、知っている名前はないか一生懸命さがしていました。「あった!あった!」「あ、お兄ちゃんの友達だ」と大騒ぎ(笑)「次は絶対載るからね!」頼もしい言葉ももらいました。次回が楽しみです。
![]() |
![]() |
|
| ▲「先生!できたよ!」 | ▲集中!集中!真剣に問題に取り組んでいます。 |
「家では解けるのに、なぜかテストだと・・・」「成績が思うように上がらないのはどうして?」生徒たちが抱くそんな疑問に答えるべく、矢作校で「勉強法レクチャー会」を実施しました。サナルが誇る学習システム「学力トレーニング」(通称学トレ)を使用して行いました。
「テストと同じ緊張感で解くことが必要だ!短時間の中で、多くの問題が解けるように訓練するぞ!集中しよう」岩川先生の説明。教室内に緊張が広がります。
「はじめ!」生徒たちがいっせいに問題を解き始めました。
1分後、最初の生徒がプリントを解き終え持ってきました。そして緊張の採点・・・
「よし!満点!この調子だ!やったな!」教師の大きな声が教室中に響き渡ります。
それを聞いた生徒たちは「負けてたまるか!」と、どんどんプリントを持ってきます!
一時間後、自分が解いたプリントの枚数を数えると40枚〜50枚と、大量のプリントをこなした生徒が続々!口々に「すごい、こんなにやったの初めてだ」という声。集中した分、疲れたようでしたが、生徒は満足そうな笑顔で帰っていきました。生徒たちは、短時間集中することが重要だと実感してくれたようです。
今回掴んだ集中勉強のコツを家庭学習でも生かして欲しいです!
![]() |
![]() |
|
| ▲真剣勝負の3年生たち |
4月6日(日)中2、中3のサナル模試を実施しました。
今年初めてのテスト。新しく入ったメンバーは緊張した面持ち。来る生徒、来る生徒に声をかけました。
「準備ばっちり?」「緊張してる?」
「ハイ!」「任せて!」「ばっちりオッケー!!」頼もしい答えが返ってきました。
真剣に挑んだテスト。結果が返ってくるのが楽しみですね。
小学生と中1はいよいよ今週末!!最高点を目指し、全力で挑もう!!
3月31日から4月2日まで、志賀高原にて新中1春合宿(希望者対象)が開催されました。

名鉄東岡崎駅に続々と新中1が集合してきました。
生徒「先生、ねむいよ。」
生徒「どうしよう、勉強できるかなぁ。」
生徒「昨日、一生懸命英単語覚えていたら、あんまり眠れなかった…。」
それぞれが、不安や期待を口にしながら集合です。
浅田先生より、諸注意が始まりました。
みんな、真剣な表情で聞きます。
浅田先生「今回は、本当に大切な合宿です、気を引締めて臨むこと!」
いざ、出陣!!
なんと、一面の銀世界に到着です。まるで、別世界に来たような志賀高原に到着です。
そこには、サナじぃまでいました!
ホールにて、開校式が開かれました。整列する段階から、迅速さが要求されます。教師から、檄がとびながら、整列します。
司会の望月先生より
望月先生「大きな声で挨拶すること、行動は迅速に!」
さすが、サナル生。一度言っただけで、全員がきびきびと動きます。
佐藤イサク先生より、ビデオメッセージがありました。
この合宿の意味「真のエリートとなれ」の言葉に、全員の目が輝きます。この3日間を経て、本当に輝く真のリーダーとなる、そんな決意が見られました。

いきなり、授業開始です。英語と数学、各教室から教師の声が聞こえます。渡された、合宿テキストと、授業に必死に取り組んでいました。
長いバス移動で、本当はちょっと休憩したい、それが本音かもしれません。しかし、そんなことが許される場所ではありません。教師の全力の授業に、子供たちも応えます。大きな声で、疲れを吹き飛ばすように、授業に臨んでいました。
お風呂と夕食を済ませた面々は、教室に戻り自習を始めます。普通なら、食後ゆっくりくつろぎの時間かもしれません。しかし、ここにはそんな時間はありません。
教師「一分一秒を惜しんで使え!この後の確認テストに備えろ!」
檄が飛びます。
生徒たちも、黙々とただひたすらに、テキストに向かいます。
本日は、朝早かったんです。本当は、眠くてしょうがない時間かもしれません、でも、明日のクラスや座席はこのテストで決まります。しんどいなんて言ってられません。
テストを終えて、感想を口にしていました。
生徒「思ったよりできたかも。」
生徒「やばい!時間がなかった!」

今日一日の反省会です。
浅田先生「時間を有効に使え!1分1秒大切にできなくてどうする。行動は迅速に!そして、周りの人たちに感謝をせよ!」
今回の合宿の意義が伝えられました。もう、本当はへとへとです。それでも、背筋を伸ばして聞いていました。
起床の声が響き渡ります。
まだ、半分寝ぼけ眼で部屋を後にします。全員、食堂に集合。
学人先生「自分で考えて行動しろ!成長するための合宿だ!」
迫力ある話が、午前6時からはじまりました。寝ぼけていた顔が一気にしゃんとなりました。
いきなり授業開始です。教師は、全力で子供たちに語りかけます。午前中の授業内容でテストがあります。一瞬たりとも気を抜けません。
そのまま、確認テスト、昼食そしてまた午後の授業です。
夕食、お風呂まで一気に授業が進みます。
本当なら、家でテレビを見ている時間かも。本当なら、家でゲームをやっている時間かも。でも、現実は、目の前の授業に必死になるしかありません。
今は、それを必死でやるしかありません。
一番辛い時間かもしれません。こんなに1日が長いと思ったことは無いかもしれません。長いけれど、あっという間、本当に充実した時間とはそんな風に流れるものなのです。
今日は、確認テストそして英単語テストもあります。1分1秒を惜しんでテキストに向かいます。

もう、へとへとです。全力で授業を受け、全力でテストを解きました。それでも、背筋を伸ばして話を聞きます。
大澤先生「大人になりなさい。子供と大人の違いは、子供は自分のことしか考えていない人のこと。大人とは、周囲の人間のことを考えられる人のこと。1日でも早く大人になれ!」
大きく子供たちがうなずきます。そして、部屋に戻って就寝。しかし、その食堂で一人の生徒が、乱れていた椅子を直してくれていました。今聞いた話を彼は行動してくれたのです。思わず嬉しくなりました。
今日も、早い一日が始まりました。
授業を受けて、朝食をとり、最後の授業です。
教師から話がありました。
教師「本当に3日間よくがんばった。途中辛いときもあったけど、それでも乗り越えてきました。本当によくがんばった。ここに来て、わかったことがたくさんあるはずだ、自分よりもすごい人がいるということ、自分のいい点も弱点も。そして、今回の合宿は自分ひとりでやりきったわけではないことをよく考えてみよう。まずは、ここにこさせてもらった保護者のご協力、お世話をしてくれたホテルの人たち、自分の周囲にいるライバルたち。たくさんの人の協力の元自分たちが今ここにいることを感じること。そして、この経験を活かして、これからどんな困難も乗り越えること!」
真剣に話を聞きます。そして、長いようで短かった3日間が走馬灯のようによみがえります。
最後、作文を書いて、昼食をとりホテルを後にしました。最後、大きな声でホテルの方に挨拶もできました。

来たときと同様、サナじぃが迎えてくれました。
そして、成績発表。優秀者たちの名前が発表されました。
全合宿で1番の生徒は800点満点中755点と発表されました。どよめきが起こりました。
すばらしいですね。
長いようで、本当にあっと言う間の3日間でした。ご協力いただいた保護者の方本当にありがとうございました。
佐鳴予備校 岡崎本部
教師一同
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲問題を解くときは集中!集中! | ▲4年生、小西先生出題の問題に苦戦!? |
今日、春期講座が終了しました。いやぁ、楽しかったですね。
元気いっぱいに校舎に飛び込んでくる生徒たち。興味深々のキラキラした目、難問に真剣に挑む姿。「できたっ!できたっ!」と手を挙げる姿。「おもしろかったぁ」「楽しかったぁ」と帰っていく生徒。毎日楽しんでくれたようです。
教師も満足気。事務室に戻ってきた教師の口からも「面白かった」「楽しかった」の声。充実した春期講座になりました。
4月からいよいよ新学年!新しい生活が待っています!!この調子で、この一年も充実したものにしていきたいですね。

日に日に春めいてきましたが、教室は一気に熱くなっていました。途中でクーラーを発動したほど(笑)生徒も教師も待ちに待った春期講座が始まりました。「よっし!やるぞ!!」いつも以上の勢いで教室へ駆け込んでいく私たち。教師の声と生徒の笑いと叫び声(!?)で、矢作校は揺れに揺れていました。
授業後、くたくたで動けなくなっている私に、数学の授業をした小西先生が言ってくれました。
「矢作校の生徒はほんとにいい子ですね」
いやぁ、思わず、照れてしまいましたね。とってもうれしかったですね。残りの春期講座も全力で突っ走ります!!生徒諸君おくれるな!!!
岩川

ありがとう。
今日の授業はこの一言から始まりました。
3月11日13日、二日間の日程で行われた高校入試が終了。受験生たちは一つの区切りを迎えました。試験前、生徒たちの顔は笑顔でした、でも内心は、落ちつかなかったのではと思います。この一年間の成果がこの日にでるのですから。あとは気持ちの問題。自分自身で乗り越えるしかない。でも、何かできることはないか、受験生たちに「大丈夫!お前たちはがんばった!みんながそれを見ていたぞ!自信をもって行って来い!」何とかして伝えてやりたかったのです。だから、矢作校の生徒たちにお願いしました。
「応援メッセージを書いてくれ!」
みんな快諾してくれ、真剣に考えて書いてくれました。涙が出そうになりました。
それを壁一面に張りました。12日、V作戦の日、受験生たちがそれを読んでいました。生徒たちの言葉が、受験生の背中を押してくれたことと思います。だから、心から「ありがとう」と伝えました。自分だけではない。誰かに手を差し伸べることのできる。それを当たり前にできる、かわいい生徒ばかりです。
矢作校生諸君。先輩はやりきったぞ!その姿をしっかりと見ていただろう! 次は君たちの番だ!

今年、中学生では国語、英語を、小学生は国語、社会担当します。岩川です。
新学年の授業がはじまり、一週間!!矢作校に入ったとき、恥ずかしながら、少し緊張していました。毎年のことながら、どきどきします。それ以上に、生徒たちの表情はカチカチでした。
「この先生どんな先生なんだろ……?」ばっちり顔に書いてありました(笑)おそらく、緊張しっぱなしでいつもより疲れたのではないでしょうか。サナルデビューの生徒たちは特にそうですよね。
そんな生徒たちも今週からは少しリラックスしていけるかな、と思います。
私の今年のテーマは「一日一生」です。
やるべきことはしっかりやる!楽しむときは思いっきり楽しむ!だらだらやってたら時間がもったいないです。勉強もそうです。日頃の生活でもそうだと思います。
この一年、やりたいこと、楽しいことはたくさんあります。ありすぎて困りますね。生徒のみんなもそうだと思います。どれかをあきらめるなんていやですよね?だからこそ、めいっぱいやりましょう!欲張って全部やってしまいましょう!いっしょに充実した一年、一日にしていきましょう!!
|
当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。 |