
吉田方校
|
|
|
ページ内を移動するためのリンクです。 |
|
ここから本文です。
|
|
|
小学:国語 |
![]()
「学力を以って社会に貢献する人材の育成」これがサナルの目指すもの。勉強・受験は決して楽ではありません。目の前の嫌なことから逃げない、困難に立ち向かい解決能力を身に着けて行くことが、人を大きく成長させます。吉田方校では、子どもたちの無限の可能性を信じ、決してあきらめず挑戦し続ける強い精神を鍛えます。


▲定期テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲角田先生と生徒たち旗を作成中!

▲小学生が検定試験に向けて決意を表した旗。

▲豊橋地区唯一の自動ドアの校舎。生徒IDカードないと開きません。
人生は選択の連続です。高い山の頂上にある目標に向かって、日々道を選択しながら登っていきます。急な坂と平坦な道。分かれ道でどちらを選ぶか。辛いけれど急な坂を選んで、挑戦・努力を続けていけば、いつか頂上に達することができます。人生の数々の場面で、最良の選択ができる。そんな強い人間を育てたいと考えます。
吉田方中の優秀な生徒が集結しています。定期テストでは、上位ランクインが多数!ベスト10のうち約半数をサナル生で占めています。また、豊橋中心地区の小学校・中学校から、多数の生徒が通学しています。学校は違うけれどみんなとっても仲良し。テスト前に一緒に勉強をしたり、目標に向かって励まし合っています。
▲教室長の小池先生。すべての科目の基本となる「国語」の真髄を伝える。 |
▲数学の成瀬先生。身振り手振り懇切丁寧に指導する。 |
次回は豊橋東高校を予定しています☆(小池)
![]() |
![]() |
|
| ▲長い間、お疲れ様でした。 | ▲生徒たちにもこの桜のように美しく咲いてほしいです。 |
さようなら、吉田方中学校
たくさんの卒業生たちの、たくさんの思い出が詰まったこの校舎ともお別れです。
2008年4月より、吉田方中学校が新築移転します。こちらは旧校舎。
「先生、見に来て下さいね!」
昨年の9月。吉田方中学校の文化祭。そんなお誘いもありましたが、私たちは中3の土日本科授業の真っ最中。授業開始前に校舎を抜け出して、猛ダッシュでのぞきにいきました。生徒たちのいつもと違う表情を見ることができ、なんだかまぶしい気持ちでした。
夕方4時。天気のいい日はテニスコートで部活に燃えるサナル生の姿が!「あっ、先生!」と笑顔で手を振ってくれました。後輩に指導する姿、かっこよかったです★
この春から、新校舎にて心機一転、新しいスタートです。校舎もピカピカ、みんなの気持ちもピカピカ。わくわくした新学年のスタートです。
ここで私から一言。
「プラス思考」
かの松下幸之助氏もまさにこの「プラス思考」。渡航中、不幸にも海へ落ち、九死に一生を得ました。船にのったことはあっても、海へ落ちるなど、なかなか起こることではありません。そんな不幸な経験も「助かったのだから私はツイている」とプラスの発言。
新しい学校、学年の生活では、今までに経験したことのないピンチもやってきます。つらくて苦しいときもあります。それをどう捉えるかは自分次第。
人間は「つらい、苦しい」時にこそ成長します。もしもつらいことがあっても「今自分は成長しているのだ」と捉えて、前向きに乗り越えていこう。そうすれば、昨日よりもさらに成長した自分になっていくはず。
今年の春、憧れの高校に果敢にチャレンジしていった先輩たちからも「サナルスピリット」を学び、たくましく成長する1年にしていきましょう。
吉田方校教室長:小池麻由香
緊急避難!例のアレに気をつけろ!
「こんにちは!」
元気にやってきた小学生が、教室に入ったと思ったら、また外へ出て自転車を移動させています。
「どうしたの?」
「だって先生・・・。上を見て!」
「あっ!あんなところに!」
2階の壁にツバメの巣が!!自転車置き場の1番ポジションは、まさにフンの山。
あぶない、あぶない…避難、避難。
ツバメは昔から、田畑で害虫駆除をしてくれ、人間にとっては「益鳥」と言われています。(中1の春期講座のテキストにも書いてありましたね)そんな縁起のいいツバメが、毎年吉田方校にやってきます。今年は3箇所に巣が。
「これはツイてる!きっと生徒たちにもいいことがあるぞ」
(小池)
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲もう緑も見え始めています。 | ▲お母さんは不在。えさを探して、旅立っています。 | ▲私(小池)の愛車にも桜の花びらが…。いい季節です、ホントに。 |
![]() |
![]() |
|
| ▲「うちらも頑張る!」 左から小池・河内先生・眞鍋先生 |
▲全参加者の優秀者ランキング発表! |
4月4日(金)の授業にて…。
教師:起立!
生徒:びしっ!
教師:始めます。
生徒:お願いします!!
教師:着席。
生徒:びしっ!
何だ!この「びしっ」と気合の入った集団は…。そうだ!新中1の春合宿に参加したメンバーだ。
2泊3日の「志賀高原・新中1春合宿」では、最低限のライフライン以外は勉強・勉強・勉強!!最長12時間45分(1日の総勉強時間)の闘いでした。
勉強時間も相当ですが、挨拶も相当鍛えられました。3日間、最後まで「びしっ」とした姿勢で望めたみんな、本当に良く頑張ったと思います。
朝5時30分起床。容赦なく響きわたる教師の「起きろーーー!」と笛の「ピリピリピリーーー!」
強烈な1日の始まりでした。
6時からは早速授業。早朝、寝ぼけ眼でもみんな挨拶は「びしっ!」。
さすがはサナルっ子。
「いつもは当たり前の食事が、こんなに楽しいなんて…」
「ホテルの人たちがいろいろと世話をしてくれました。いつもはそれをお母さんが…」
改めて気づく、人のありがたみでした。
食事のあとはみんな元気に「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」と言えましたね。
授業は全サナルからやってきた教師たちの「スーパー授業」。爆笑あり、感動あり、納得ありの充実した時間でした。朝早くも、夜遅くも、誰一人としてだれることなく、居眠りすることなく、真剣授業が続きました。
最終日。中学進学にあたっての決意を作文にしてもらいました。そしておうちへ投函。
「参加させてくれてありがとう」
「こんなに勉強に集中できるなんて思わなかった」
「途中でつらいと思ったけど、頑張ってやり切れてよかった」
「頑張れる自分に自信がついた」
この3日間を通して、確実に成長した姿がそこにありました。
おうちの方も、朝早くの送り出し、荷物・お弁当の準備など、本当にありがとうございました。
教室長:小池麻由香![]() |
|
| ▲国語の1コマ。(1時間目担当:星野先生)語彙力の問題をゲーム感覚で楽しく。問題はかなり難しいです・・・。 |
いよいよ25日、春期講座が開講しました。サナルの授業は楽しく!わかりやすく!
私たち教師も、全員が「自分の教科が一番面白い!」と思っています(本当です。国語です、絶対に!)。
★国語・・・小学生は「ボキャモン」!わかる人にはわかりますね。語彙力の勉強です。これが楽しすぎる!!でもしっかり勉強です。中学生は「語彙力トレーニング」。See-be(シー・ビー)ではあの画像が・・・。(小池)
★算数(数学)・・・知的好奇心をあおるわくわく問題多数!ぜひチャレンジしてみよう。(井上)
★社会・・・教科書や参考書ではわからない、驚愕の事実が、美しい映像で・・・!詳細はひ・み・つ!(村松)
★理科・・・「ええっ、うそみたい!そんなことが!」から「そうだったのか!わかったぞ。」「初めて知った!へーへーへーへーへー」 乞うご期待!(戸村)
★英語・・・入試問題にも挑戦!新学年スタートに確実なアドバンテージを!4月以降の学校生活で「春期講座でやっててよかった」こう思うはず(山田)
![]() |
|
| ▲今年もたくさんのドラマがありました。名前の載った生徒、載らなかった生徒、すべてが私たちの誇りです。 |
「受けてよかった」
公立高校合格発表が終わりました。3月21日金曜日はとっても長い1日でした。
午前10時、発表になった瞬間、たくさんの生徒たちの笑顔・涙・笑顔・・・。そんな生徒たちの表情を見て、つい私まで涙・涙・涙…でした。本当に不安な思いでこの日を迎えた生徒たち。それぞれがここまで歩んできた道のりを思うと、感動・感動・感動でした。
サナルにはたくさんの挑戦者がいます。だからこそ悔しい結果【不合格】もあります。その生徒たちが「受けてよかった」そう言って夜のパーティーに姿を見せてくれると、大きく成長したことを実感します。
内申31のチャレンジャー
「やったー!受かったよ!」
長身を弾ませるようにして彼は叫びました。
Aくんの第1志望校は豊橋東高校です。
しかし、Aくんの内申では、過去に合格した生徒はいません。学校の先生からも「東高は絶対に無理だ。併願の豊橋南高校も厳しい」そう言われていました。
「夏休みの合宿で僕は変わりました。食事とお風呂以外はずべて勉強。そんなことが自分にできるとは思いませんでした。そこから僕は変わりました。」
彼の言葉です。
2月。彼の内申点は1年間変わりませんでした。前代未聞、初めての挑戦。合格すれば「歴史を塗り替えた男」と呼ばれます。彼は「絶対に受けます。挑戦します。」最後まで意志を曲げませんでした。
常識への挑戦、だれもが無理だと反対したことに挑んでいく勇気はどれほどであったでしょうか。こうして新たな常識が作られました。「勇気ある挑戦者」そんなAくんを私たちは誇りに思います。
![]() |
![]() |
|

「弟が春期講座受けたいんですけど」「妹が『春さな』来ます!」校舎でこんな声が上がっています。小学生の短期講座は、とにかく面白い!楽しい!今回の春期講座は、塾生のみんなにとっても「わくわく!どきどき!」ですね。小学生からは「ボキャモン!!ボキャモン!!」こればっかりが上がっています。
学校もお休みになるこの時期、「勉強するのが楽しみ!」「早くボキャモンやりないな〜」「社会は歴史が楽しそうだな」・・・こんな風に勉強するのを楽しみにしたことが、自分の人生を振り返ってあったでしょうか。(いや、ない・・・。反語です。)
サナルの子供たちは、勉強が一番大好きだという「超真面目軍団・ガリ勉軍団」ではありません。至って普通の、遊びやゲームが大好きな小学生軍団です。ただし「やるときはやる」この姿勢は素晴らしいですね。またそうやって頑張っているうちに
「できた!」「思ったより簡単!」「すらすら解ける!」
そんな感動を勉強に対して持つようになり、ますます楽しくなってくるのです。
今回の春期講座でも、つい人に話したくなる面白問題、知識が盛りだくさん。楽しみながら勉強できる、この春期講座、楽しみにしていてくださいね。
教室長/小池麻由香

3月中旬、新高校1年生に向けて「高校情報親子会」を行いました。
「高校生のほとんどが知らない事実を伝えるよ。大学入試までの勉強を100とすると高校入試の勉強は『7』、大学入試の勉強は『93』なんだよ」という説明に生徒たちはエエエエ・・・・あんなにがんばった高校入試までの勉強がそんな少なかったなんて・・・会場はどよめきに包まれました。
「英単語数は高校入試では約600語、大学入試では約6000から15000語必要なんだよ」エエエエエ・・・
ここから迎える高校生活を有意義に過ごしてもらいたい。そのために事実を伝え、「高校入試はゴールじゃない。ここからがスタート。がんばろう」
サナル生の挑戦はまだまだ続きます。

3月10日。今日は愛知県公立高校入試の日でした。「必勝!佐鳴予備校」ののぼりを持って、ブルーのベンチコートを羽織り、高校に応援に行ってきました。雨もすぐに上がり「これはツイてる!」そんな朝でした。
昨日、教えてきた生徒たちに激励の電話をしました。「緊張しまくってます!」「何をすればいいですか!」・・・。いよいよ闘いを翌日に控えた生徒たちはさまざまな様子でした。
一人一人と話しながら、今までのことを振り返ります。思うように成績が上がらず苦しんだ日々、勉強に真剣に向かえず苛立った日々、挑戦する勇気が持てず悩んだ日々・・・100人の生徒に100通りのドラマがありました。電話口でつい思い出しては涙が・・・。年でしょうか、こみ上げてしまいます。
全員の生徒が、確実な選択をしたわけではありません。挑戦者もたくさんいます。内申点の不安、偏差値の不安。それらを乗り越え、決断をして向かえた朝。生徒たちの表情は、緊張しながらも輝いています。21日に合格発表ですが、今日入試に向かった全員が、この高校入試を通してたくましく成長したと実感します。合否ではない、生徒たちの『成功』を見ることができたと思います。
たかが高校入試。長い人生・85年の中の、たった3年をどこで過ごすかが決まるテストです。けれども生徒たちは初めて自分で道を選び、自分で闘ったのです。生徒たちにも伝えました。−自分がどれだけ頑張ったかは、自分が一番わかっているはず。そんな自分を十分褒めてあげよう、と。
この3月、新たにたくさんの生徒たちをお預かりし、生徒全員が挑戦する強さを、諦めないたくましさを、ぜひ身につけてほしいと思います。至らぬ点も多々あると思いますが、全力で生徒に当たっていこうと、また新たに決意いたしました。 どうか宜しくお願いいたします。
教室長/小池麻由香
|
当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。 |